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PayPayが安い食品スーパーのロピアで使えることでキャズムを超えるか

たまたま立ち寄った食品スーパーのロピア。

なんとPayPayがトライアルで導入されているようでした!
まとめ買いということで多めに買ったので上限の1,000円のキャッシュバックのゲットとなりましたが、コンビニよりも全然安い値段で買えるのに20%戻ってくることのオトク感、今月の生活の食費に20%オフされることの大きさを考えると、食品スーパーでPayPay使えることはメッチャ大きいと感じました!

支払い方法はレジ係とは別のPayPay腕章を付けたスタッフとやりとり

レジでPayPay支払いと伝えると、レジのスキャン終了後、PayPay腕章を付けたスタッフが近寄ってきてアテンドしてくれます。

そのスタッフが首からぶら下げているネームストラップ。よくみたらPayPayのQRコードじゃないですか。

そう、ロピアではQRコードを読み取って自分で金額を入力する方式。

レジ係がオペレーションするのではなく、レジか独立した別の専任のスタッフが対応するのでレジが渋滞することもありません。これは工夫されていて好印象!

ただし、PayPay支払いが使えるレジは12,13,14番レジとなりますが、100億円キャンペーンを知ってのことか、列が他のレジより長くなっていました。

50〜60歳の主婦もPayPayを使っていた!

レジに並んでPayPay支払いしている人の様子を見ていると、意外に高齢の方も使っているのが目立ちました。

コンビニとかビックカメラでキャッシュバックを狙う層とは違う層が使い始めているのを感じました。
安いいつも使う食品スーパーの導入は、日頃から食品スーパーで買い物している主婦層にも響き、こういった層にもPayPay支払いをする習慣が根付くかもしれません。

ただでさえ安さを求められる食品スーパーで、さらに最大20%戻ってくるとなると、お得すぎてつかってしまいますよね。

キャンペーン期間が前回みたいに早期に終了すること無く1ヶ月、2ヶ月と続けば、広く多くの人に定着していく気がします。
(20%戻ってきたのがまた3月、4月に使えますしね)

自分で金額入力する手間を超えるメリットがないと・・・

しかし、気になったのが、ビックカメラ同様。自分で金額入力する方式。
地味に手間がかかります。

メリットがないと、これは少し手間で面倒でSuicaなどピっで済ませられる決済手段には負けてしまいそう。

ポイントの還元率であったり、小銭を取り出す手間よりも楽である、とかそのあたりが課題になりそうです。

今回のお店はこちら

 

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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