格安スマホアンバサダープログラムなるものが始まったとか。

DSC_0468.JPG

格安スマホ アンバサダープログラム 楽天モバイルのイベントに参加してきました。
書いてあるとおり、楽天が絡んでいると言うことは楽天モバイルのイベントでもあるのですが。
この日説明されたことで印象に残ったのは「格安スマホの業界を広く盛り上げていかなければ」という使命感からか、こういうイベント名になったのか。自社だけでなく業界前回を盛り上げよう、という意気込みを感じられる。

さて、このアンバサダープログラムのイベント。
参加者にとっての特典が楽天モバイルの通話SIM3.1GBパックプランにて1年間無料ということと、下記写真の端末がもらえるというもの。いや、普通に1年分の使用料付きの端末がもらえるって大きい。

DSC_0469.JPG

しかもこの端末。
ハイスペック機。格安スマホはどうしても低価格・スペックが落ちたものをイメージしがちだが、こんなハイスペックマシンがあるということを後半で教わることになる。

さて、イベントは楽天がやるといいつつも、できるだけ業界全体を盛り上げよう、という意気込みの元、出来るだけ中立な表現で進められた。

DSC_0478.JPG

さて、まずは格安スマホとはなんぞや、ところから。

DSC_0480.JPG

すでにどの格安スマホのキャリアもハイスペック端末を用意している。端末までもが格安(安かろう悪かろう)ではなく、ちゃんと使い込めるイイものを用意している。

こういう表現をしていた。
格安スマホは端末が安いというよりも「ハイコストパフォーマンス」。
値段の割には機能や性能が良いのだ。

DSC_0482.JPG

そして安さの秘密についても説明。

DSC_0483.JPG

まずはドコモやauといったところから回線を借りる、という点で設備投資などが低く済む点。

DSC_0484.JPG

そして原則としてネット上での販売にすることで、駅前のショップの家賃や人件費などのコストがかからないので、安く提供できる、とざっくり理解すれば良い。

ここでアンバサダープログラム導入の背景が説明される。

DSC_0485.JPG

冒頭にも書いたように、この格安スマホの業界を広く盛り上げていくためには、格安スマホをきちんと伝えられる人を増やすことに鍵があるかもしれない。
格安スマホという言葉が広まっても、具体的に説明出来る人はまだまだ少ない。

DSC_0486.JPG

そういった狙いがあるそうだ。

さて、いくつかおしえていただいたことはすでに知っていることも多かったが、楽天モバイルが他社と比べて違うところについては今回知ることが出来て良かった。

とくにひとつめの一緒に購入できる端末の種類が豊富な点。
今回モニターとして提供して頂いた自信の端末も実は楽天独占販売となる端末ということもあり、選択肢としても十分揃っている。

DSC_0497.JPG

リアル店舗もわずからながら存在するが、MNPをするならばぜひ利用したい(郵送対応すると、メインで使っている電話が使えない時間や日が出てしまう可能性があるので、店舗のほうが安心できる。これは他キャリアも同様)。

DSC_0498.JPG

楽天モバイルなら配達日指定もできろうそうだ。
仮にMNPを郵送対応で行う場合、配達日を指定することで電話がちょっとの間無くても良いタイミングに調整できそうだ。

DSC_0499.JPG

DSC_0500.JPG

そんなこんなで最後に紹介されたのがこの端末。
ハイスペック端末でありながらこの価格。分割したとしても基本料と合わせても今までのケータイよりも安く済むことが多いでしょう。

DSC_0503.JPG

というわけで、端末が手元に配られ、設定などを行った。
すんなりといったが、むしろこの後の端末の説明(というより説明している人)が面白かったのである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です