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TrackRはうっかりモノを無くしてしまうときの保険として忍ばせておきたい。

2017年12月10日

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先日モダフルナイトに参加させていただいてその時にいただいたTrackR pixel

いつも必要では無いけどあるととっても便利ななものです。
例えば先日、出勤前に財布を家の中のどこに置いたかわからなくなり、あらゆるものをひっくり返して探したのですが、そういうときもこれがあると一発で場所がわかるというものです。

使い方はとってもシンプル。

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パッケージを開けて、アプリをダウンロードして、この物体とBluetoothペアリングするだけです。

そんなに大きなものもないので、財布のコインポケットや名刺入れにも忍ばせることができるでしょう。

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このアプリのスピーカーボタンみたいなのを押すと、音がなります。
もう、それだけで十分。
家の中でどこに置いたかわからないから、探すというあの出勤時の貴重な5分を10秒に節約できます。

パッケージもいたってシンプルで、シンプルな説明書と本体、そしてパッケージで何ができるか説明しています。

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それだけで十分。
なのですが、サイトを見るとそれ以上のことが書いてあります。

TrackR(トラッカール)|もう失くさない、すぐに見つかる

この左上の「探し物を鳴らす」で十分満足なのです。

しかし、それ以外にも置き忘れアラートだとか、スマホファインダー(そもそもスマホも無くしますよね)とか、便利そうですよね。

実はこのクラウドロケートというのがこの商品の凄いところではないかと。

クラウドロケートは、TrackRアプリユーザーによる
グローバルネットワークです。
TrackRの付いたアイテムの近く(Bluetooth®圏内)を、他のTrackRユーザー
(TrackRアプリをバックグラウンドで起動中)が通ると、スマホに通知が届き、
TrackRの位置情報について把握をすることができます。

つまりですね、昔のfonみたいな感じで、世の中のみんなが協力して作るサービススポットみたいな感じで、それぞれのスマホが誰かの探しものを手伝っているところがありそうです。

これは意外と本当に無くしたときに便利かもしれません。

というわけで、実際に使うことはほとんど無いことを祈りますが、いざという時のために財布に忍ばせておこうと思います。

 

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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