ガジェット

ScanSnap Cloudを使い始めたら名刺とレシートのスキャンが習慣化した

ScanSnap

結論。

この見た目の感じで使えることが最強。

何が最強って、スキャナー本体に電源もUSBもLANケーブルにも何もつないでない。
ぱっとキッチンの机の上にもってきて、家族のレシートを集めて一気にスキャン。それだけ。

それだけでいい。

これが、名刺でもレシートでも何も気にせずスキャン。

ScanSnap Cloud | PFU

ScanSnap Cloudであらかじめ設定していたら、名刺はEightへ、レシートは最も入力が簡単な無料家計簿・家計簿アプリ[ドクターウォレット]へ。

それぞれ、後は人の手も入って、正確に入力されたり分類されている。

ボクはキッチンの机の上に持ってきて、スキャナーに読み込ませただけ。
特にケーブル繋げたりとかPCでクリックしたりとかしていない。

とにかくスキャナーに読み込ませただけ。

本当にそれだけで、それぞれのサービスに勝手にアップされて、気がついたら(数日後?)、それぞれのサービス上で使えるデータになっている。
家計簿にいたってはちゃんと分類していて、外食で具体的にどれだけの金額を使っていることも確認出来る。

スキャナーに読み込ませるだけであとは完全自動化できちんとデータ化されているこの事実。

なれてしまうと元には戻れない。

ScanSnap Cloudで感じたスキャナーの革命 | [Mu]ムジログ

※このスキャナー本体は上記記事のイベント中に抽選で当てて頂いたモノですが、先日、誕生日プレゼントということでAmazonで買って誕生日プレゼントとして差し上げました。
なぜなら、ボクの仕事を助けてくれる方だから、その方の業務もScanSnap Cloudなどを活用して効率化してほしい、ラクになってほしいという願いからです。
結果的にこのサービスを通じて、時間的余裕が出来るなどの側面で豊かになっていただきたものです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

-ガジェット
-,