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[Try WiMax]自宅のメイン回線としてWiMaxは使えるか!?→速度制限されても意外と使える!

try wimax

2週間の通信量は43GB(1日あたり3GBちょっと)。
月間の7GB制限を余裕で飛び出し、ギガ放題での「混雑回避のための速度制限(3日間で3GB以上利用時)があります。」の基準も余裕で飛び出しました。

というわけで、速攻で通信制限をくらったわけですが・・・

初日のスピード

下り19〜30Mbps 上り7〜10Mbps

4日後(速度制限後)

下り 4.27〜4.50Mbps(深夜帯は1.5Mbps程度) 上り4.04〜4.99Mbps(深夜帯は0.1〜2.67Mbps)

上記のような感じでほとんどの期間を速度制限がかかった状態で使用したのですが、一昔前のADSL並と言えばそんな感じで、ネットサーフィンぐらいなら問題なく使用出来ました。

むしろ、スマホやタブレットでのHulu試聴やYouTube試聴もストレス無く利用出来ましたし、実は1ヶ月のほとんど速度制限されていても、この程度の速度制限であれば、自宅のメイン回線にしても悪くない気がしました。

当然、何か重いファイルのダウンロードなどには時間がかかるのですが、それも常にあるわけでなく、さくっとネットでブラウジング、Hulu見る〜、といったレベルの使い方であればこのレベルの速度制限、気になりません。

同時に光回線を新たに引くことも考えていたのですが、工事の段取りの面倒くささ(管理会社、オーナーへの工事確認、立ち会い)とか考えてもだんだんだるくなってきたので、自宅メイン回線をWiMaxにしようかと考え始めてきました。

速度をさほど重要視しなくても良い!のであれば、WiMaxで気軽に自宅のメイン回線にしてしまうのも良いかもしれませんね。

お借りしていたTryWiMaxの端末は本日返却日でドナドナしたのでした・・・。



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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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