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AppleWatchにOSアップデートでボイスレコーダーがやってきた

ボイスレコーダーといえば、取材や打ち合わせの議事録をとったりする時にも活用されている。iPhoneにもボイスレコーダーアプリがあり、最近ではわざわざ専用のICレコーダーなどを使うことも減ってきたのではないだろうか。

そんな中、Apple WatchのWatch OSがアップデートし、なんと、Apple公式のボイスレコーダーが使えるようになり、Apple Watch単体でも録音できるようになったのである。もちろん、iCloud経由でiPhoneにもMac OSにも同期される。
これはびっくり。

実にシンプルなインタフェース。

録音中は他のアプリを見たり、もちろん時計を見ることもできるが、録音中であるというアイコンは小さくて見にくい状態になる。

これで録音をして、あとで音声認識でテキスト起こしをして、議事録を作る、なんてことも出来るだろう。

時計でさっと録音ボタンをさりげなく押して、音声メモをする、とかいろんな使い方が想定できる。朝ジョギングでiPhoneを持たずにApple Watchと走っているときにアイデアが思いつけば、すぐに音声メモとして録音。

こうすれば、その重要な思いつきもいつでもどこでも即座にメモすることが出来る。

身の回りの持ち物でApple Watchほど、身につけていて持ち歩くのを忘れるものはない。
ぜひ、活用してみたい。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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