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M1 Macの影響でIntel版Macのリセールバリューが著しく低下している件について

man using a laptop
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MacBook Proはリセールバリューが高いと言われてきました。
中古での販売価格が下がりにくいからそういった期待をもって、新品を買い、次の機種が出たら、下取りに出して次の新機種を買うという算段の人も少なくないでしょう。

ところがですね。M1チップの登場により、Intel版のMacが値崩れしてしまったのですよ。
Apple公式の下取りでボクのIntel版Macの買取価格を調べてみたところ、すでに買値の4分の1以下。特に新型MacBook Proが出てからはますますIntel版Macの需要は薄れていきました。

もうこうなったら、Intel版Macは下取りに出しても二束三文なぐらいなら高性能なWindowsマシンと割り切って使っていくしかにないと思うほどにです。

特にこの影響、というかショックを受けているのは2019年MacBook Pro 16inchでモリモリスペックにした方ではないでしょうか。
実はボクもそうなんです。

長く使う可能性も考えて、Apple Careにも入り、丁寧に大切に使ってきた、ハイスペマシンです。
2,3年、メインマシンとして使えることを信じてモリモリスペックにして買っていた、そのマシンがです。そのマシンがですね、
M1チップMacBook Airにメインマシンの座を譲ってしまったのです。
MacBook Airだから持ち運び用のサブマシンぐらいのつもりで買ったのですが、まさかこんな結末を迎えるとは。

こうなると、Intel版Macは完全動作するけど、電源を入れることのない文鎮となってしまうのです。
ひじょーーーーーに勿体ないことになっているのです。

というわけで、今後MacBookを買う時は、リセールバリューを信じずに割り切って買っていきたいと思います。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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