ようやくこの今週のホットニュースであったこの話題が終わってきたので、バカの一人として残念なことを書いておきたい。

日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (1/3) – ITmedia News

Web、はてな、将棋への思い 梅田望夫さんに聞く(後編) (1/3) – ITmedia News

正直言いますと「ウェブ進化論 」以外読んで無いし、はてなに関わりあるかと思ったらこの記事を見て初めて取締役であることを知っていたり。

まずはそんな無知で無関心で興味なしの自分に“残念”です

この記事を通じて、多くのブロガーがブログで自論を展開したり、話題にした。

はてブコメントであったり、Tumblr等でも様々なコメントを拝見した。

前者は前向きにとらえることができ、自分の中でもいろいろと咀嚼して自分の考えをまとめるきっかけとなった。しかし、後者にはバッシングに近いものが多く散見され、これは“残念”だと思った。

これは、持ち上げておいて、事件か何かがあったら突き落とす、昨今のマスコミと同じ動きにすら感じられる。

でもボクは梅田さんという方を存じ上げていないから同情もしないし、同じノリでバッシングするつもりもまったくない。

ただ、3年ぐらい前でしたか、「ウェブ進化論 」のブームに火がついて、会社でも個人でもこれを読まざるを得ない状況に追い込まれました。その時、同じくしてこの本に注目を集めた人が多いでしょう。

その時にこの本に勇気づけられウェブに期待してた人たちが3年後、今回の記事で安易にバッシングしていたりすると、それはまた違う意味で“残念”なことかもしれない。同情しろとも言わないが、3年前のあの本を読んだときの体験と今のこの記事、そして今の自分自身を含めて、Webがどう変わったのか、真剣に考察する機会としていけば、この記事は日本のWeb業界において、何かスパイスを利かせるきっかけになったかもしれません。

3年前と変化はあるけど、まだ変化が足りない気がしませんか?

少なくともボクは自分自身がまだまだインターネットを活用して変化しきれてないと思っています。

それが“残念”です。

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