睡眠状態までも計測!?24時間つけてみる価値が増してきたウェアラブル端末Gear2

GALAXYアンバサダープログラムのモニター企画で「GALAXY S5」とウェアラブル端末である「Gear2」をお借りしています。
こういうのをスマートウォッチというのでしょうか、普段腕時計を身につけなくなって数年。最初は身につけているだけで違和感があったのですが、次第に完全に腕時計の感覚に戻ってしまっていました。

で、この「Gear2」。
スマホであるGALAXY S5と連携するとか通知が画面に出せるとか心拍数が計れるとか歩数計がついているとか、いろいろ機能が盛りだくさんすぎるのですが、注目したのは「睡眠」。


睡眠?

まだこれがどういうもので、どういう風に使うことかよく分かってなかったのですが、実際に寝るときに4回ほど使ってみました。

これは結果の画面ですが、睡眠時間がわかるのですが、寝返り?
寝返り?
しかも寝返りが全体の92%!?

まあ、この結果のとらえ方はどこかで確認するとして、ざっくりと睡眠時間と寝返りの時間がわかるみたいです。
では、実際に使うときですが、このGear2から「睡眠」をタップします。
すると、睡眠に合わせてか、ブロックモードというのが有効になるようです。

そうですよね。アラームとか通知されてたら眠れませんもんね。

で、測り始めると秒単位でカウントアップしていきます。
ここでデータを記録しはじめているようです。

Zzz・・・

そして起床後。停止します。

確認画面が出て、OKを押すとデータが記録されます。

このように睡眠履歴を表示することが出来ます。

こうやって振り返ってみると、8時間睡眠しないと辛いと思っていた自分も多忙のためか5時間ぐらいしか寝ないことが増えていたり、徹夜とか(単純に測り忘れた日もありますが)無茶しているなあと、ということをデータとして気づかされます。

こうやって睡眠を振り返ることができるアプリとかガジェットって今まであったと思うのですが、これなら続けられそうです。
なぜならばウェアラブル端末であり、あまりにもあれこれと出来てしまうと外さない理由が充電とお風呂以外なくなってしまい、24時間つけていることが当たり前になってきます。
そうすると、付けるのを忘れるとか使うのを忘れれるとかなくなりそうです。

腕時計→ケータイ→ウェアラブル端末

昔、腕時計をしていたあの時代。
気がつけば、ケータイを持ち歩き始めてから腕時計をしなくなりました。

いつも身につけているモノが腕時計からケータイへ。

しかし、ケータイはカラダに密着しているわけではないので、ポケットや鞄の中に入れてしまっていることが多い。いつも身につけるモノなのに、少しカラダから距離を置いた。
 
そしてウェアラブル端末の時代になって、また密着するものになって戻ってきた。
見た目は腕時計。
だけど使える機能は盛りだくさん。ポケットや鞄の中にいれているスマホと連携するので、この密着したデバイスから様々なスマホの通知を受けたり、スマホにデータを送ったりなど。

こういったデバイスが当たり前になると、腕時計をしない習慣から、また腕時計のようなものをする習慣が戻ってきて、そして、少しカラダから距離を置いたスマホをこれから操作する、そんな習慣が当たり前のようになってきます。

そして睡眠や心拍数、運動など健康に関することもスマホ単体だけでなくこういうGear2のようなデバイスを組み合わせることによりより正確にログをとっていくことが出来るようになります。
このログが気づかない自分の異変や状態を気づかさせてくれるきっかけになるのかもしれません。

普段身につけるモノだからこそ、自分をしっかりみてくれるものとしてスマホやウェアラブル端末を評価する時代になってくるかもしれません。
単にスペックアップしてエンタメ要素が強くなる方向も大切ですが、スマホやウェアラブル端末と自分との距離が近くなればなるほど、自分のことを見てくれることが大切な要素になるのかもしれません。

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