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プリンタ設定時にデスクトップに配置されるショートカットの数

EPSONとキャノンデスクトップ

現在、EPSONカラリオのEP-803AとキヤノンPIXUSのMG6130をお借りしているのですが、何かと最近 UQ WiMaxなど周辺機器をインストールする機会が多いです。

以前からボクはソフトやアプリなどをインストールするときに出来るデスクトップ上のショートカットはなるべく整理してゴミ箱に捨てるか、ショートカットフォルダにまとめて整理してきました。
しかし、リテラシーの低い方はショートカットアイコンを捨てたら消えると思ってしまい、ゴミ屋敷のようにデスクトップを散らかしているケースもあるようです。

そういった観点からもショートカットをなるべく作らないインストーラーが求められると思うのですが、もうひとつは同じ機器にはなるべくひとつのショートカットアイコンでまとめられないか、という提案です。

上記の写真では6つショートカットアイコンがありいますが、そのうち4つがEPSONカラリオでCD-ROMから諸々設定から関連ソフトを標準状態でインストールしたときにできたショートカットアイコンです。
4つですよ。
そうなったときに「ああ、EPSONのカラリオの・・・えーとどれだっけ?4つのうちのどれだ?」なんて話になりかねません。

デスクトップに配置されるショートカットの数はひとつにおさえ、ランチャー的にしてしまうのが望ましいかもしれません。もちろん、関連ソフトを同時にどれだけ入れるとか、その連携部分作るのが難しいかもしれませんが、使いやすい環境をつくるにも必要なことではないかと思います。

それにしてもキヤノンもエプソンもいい感じの値段で売っていますね(安い!)

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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