Webサイトレビュー

Twitterブログの共有ボタンで「え?」と思ったこと

Twitterブログ

最近忙しくて今年は1回も休まず寝ることもままならない日々が続いています。そんな状況なので時々、ボケたドキュメントを作ってしまったりとパフォーマンスが落ちているような気もするのですが、幸い風邪もひかず体調維持できているのはありがたいことだと思います。

そんな中、Twitterのブログを見ていて、なんかすごく違和感みたいなのを感じていました。

なんだろう、この違和感。

単なる疲れなのかなぁ、と思いながらも本文を読み進めて、「ああ、Twitterのブログ」と思いながら、Twitterでシェアしようか、Facebookでシェアしようか迷っておりました。

いや、違う、なんかが違う。

そんなことが再びよぎりました。なんだろう、この違和感。

これでした。

共有ボタン

ああ!Google+の共有ボタンだ!

Twitterなのに何故、と思ったのですが、それはすぐに解決することで、このブログはどこのサービスを使っているか見れば一目瞭然です。Googleのサービスなんですよね。そりゃそうだ。

記事のフッターにはTwitterのボタンもありましたが、Twitter公式ブログが他のSNSプラットフォームを持つところのブログサービスを使い続けるということが、今となっては違和感を持つ時代になったんだなぁと思いました。

でも、あくまでもシェア、共有なんて、そんなにプラットフォーム同志であれこれ言っていてもしょうがないもんです。どう共存して棲み分けするかのほうが大切なんだと思います。ボクたちが使い分けるように。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

-Webサイトレビュー