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Panasonicを社名に!

2008年1月12日


ずっと松下電器=ナショナルパナソニックという公式が僕の頭の中に成り立っていたので、社名がパナソニックになっても違和感があまりありません。
むしろ、中高時代はPanasonic派だったのでウォークマンもCDラジカセもコンポも携帯も最初はPanasonicを買っていました。だからこそ、3通りの名称の中でも「Panasonic」が一番すっきりします。
※今はSONY製品が多いです。



ホームページでも一応ナショナルとパナソニックとブランドを分けて展開しているものの、現在のナショナルトップページの右下の方にちゃっかり「Panasonic」入ってますし、そういう方向性を持っていたのではないでしょうか。

ちなみにGIGAZINEさんの記事によると

松下が海外進出を図った時、すでにナショナルという名前が使われていたため、海外のブランドは全てパナソニックとなっており、国内のみのブランドだったナショナルに社名を変更するという選択肢はとられなかったようです。

ということだそうです。
必然的にPanasonicは元々海外の人々にとってのナショナル(ここでの意味は「国民的な」)ブランドになる要素があったのですね。
(ややこしいw)
グローバル展開のためのブランド戦略としては必然かもしれません。


ナショナルブランド - Wikipedia

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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