Webメモ

コミュニティサイトの構築

2008年1月6日



現在、この本を読みながらいろいろと勉強させてもらっている。
一度廃れたコミュニティを二つ持っているのだが、これを蘇らせるのも、最低限立ち上げと同様のことは知っておかなければならない。



書き込みやすくする。まずはそれが基本だ。
昨日、本日にかけてXoopsで構築した2サイト(みんなでつくる吹奏楽専門サイト windharmony.comとクラシック入門コミュニティ - オーケストラ)で、コメントや記事などの投稿権限を見直した。
出来るかぎり登録しないユーザーにもコメント投稿できる間口を広げてみた。とはいっても承認後掲載なのでリスクヘッジは固くしている。ここももうちょっとゆるめてもいいかもしれないが、運用後に厳しくするのはハレーションもあるだろうから、まずはこのレベルで運用していきたい。

あと、コミュニティサイトと気づきにくい画面レイアウトだったりもするので、ここもこれから改善したいところだ。

mixiなどの台頭でユーザープロフィールもこだわるユーザーが多いと思う。それを考えてアバターなどを大量にアップロードしたが、プロフィール項目もカスタマイズできるようにこれから進めていく。

取り急ぎ、なんとなく盛り上がってそうなにぎやかな感じと、登録・投稿の敷居の低さをこれからどこまで演出できるか、ってところだと思う。

冷静に見つめなおした時に「おもてなし」ということができてないことも肝に銘じておきたい。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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