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WordPressでサイトを運用していると、急激なアクセスやサーバー会社のメンテナンスなのでサイトにアクセスできなくなることも気になります。
特にそれが商売に直結している人ほど意識することが多いのでは無いでしょうか。

サーバーダウンは知らないうちに起きていて、気がついたら3日放置していた、なんてこともあります(あ、ボクのことですw)。
そんなことをしていると機会損失にもつながるので、すぐに気づきたい物。

今回はJetPackプラグインの中でも最近導入した「モニター」という機能でサーバーダウンの監視を行ってみました。


モニターとは?

Jetpack モニター

Jetpack モニターはサイトがダウンしていないか定期的にチェックしてくれる uptime 監視ツールです。5分ごとに Jetpack サーバーから WordPress サイトにアクセスし、問題があればメールで通知してくれます。さらに、復帰した際にもダウンタイムの期間を通知します。

通知以上の情報提供はないシンプルな仕組みですが、手軽に最低限のモニタリングをしたいサイトでは役に立つのではないかと思います。

Jetpack 2.6 のシングルサインオン機能など – ja.naoko.ccより引用:

なんと定期的、それも5分ごとにサイトへのアクセスに不具合がないかチェックしてくれます。

自分の場合はVPSでこのブログを運用していて、落ちているときの大半がサーバーの再起動で復旧するのですぐに気づけばロスタイムも少なくサイトを復活させられます。

レンタルサーバーで運営している人も、自分のサイトが落ちた原因がサーバー会社のメンテナンス、ということに気づくきかっけにもなるでしょう。

レンタルサーバーが原因と気づかれた方の例:JetPackからサーバダウンの通知が届いたので、何が起きていたのかを探ってみました | kira-ism

サーバーが落ちたときはこんなメールが届きます

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サーバーが落ちたとき。はこんな感じ。

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復旧したときもお知らせしてくれます。ダウンタイムは8分、と時間も教えてくれます。

この機能はプラグインであるJetPackの一機能です。

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このプラグイン一つ入れるだけでこれだけ機能がてんこ盛りなのですが(ほとんど使っていませんが)、スクロールして見えるこれをクリックして機能を有効にしてあげます。

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ずいぶん、下の方までスクロールしてこの「モニター」を見つけられるのですが、地味に便利なので、入れて置いて損はないでしょう。

それよりもまだJetPackの全容を把握していないのですが、このモニターとパブリサイズ共有(投稿したブログをFacebookGoogle+などにも自動投稿)が便利で重宝しています。

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