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さくらのVPSでindexファイルが無いときにディレクトリ内のファイル一覧を表示させない方法

最近はさくらのVPSを使ってサイトを運営しています。このブログもそうです。OSはデフォルトのCentOS5.4を使用しております。
普段使っているレンタルサーバーでは気にしていなかったのですが、index.htmlやindex.phpファイルを置いていない場合に、ディレクトリ内のファイル一覧が見えてしまいます。ディレクトリ内に白紙のindex.htmlファイルを入れておくのもありですが、きちんとApacehの設定を変更していこうと思い立ちました。

変更対象ファイルはhttpd.conf内にあります。

[php]# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf[/php]

ここでOptions項目内の「Indexes」を削除します。この「Indexes」はINDEXファイルがないときにファイルやディレクトリの一覧を表示するものです。

具体的には

[php]Options Indexes FollowSymLinks[/php]

と設定されているときに、そのIndexes部分を削除して下記のようにします。

[php]Options FollowSymLinks[/php]

編集終了後httpdを再起動しましょう。

[php]/etc/init.d/httpd restart[/php]

これで反映されています。

しかし、逆に一覧表示されたほうが便利な場合があります。それはローカルの開発環境内(XAMPP等も)です。その場合は不特定多数の第三者から見られるサーバーではありません。あえて逆にファイルがブラウザから見れるようにしておき、URLを全部打たなくてもそのディレクトリ名まで打って、一覧表示されたファイルをクリックして動作確認する、というやり方がスムーズになります。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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