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Google Reader終了をきっかけにRSSを考える。マクドで隣の女子高生はRSS読んでる?

Google reader終了

Google Readerが終了しました。跡地を見て参りました。

本当に終わったなぁと想うと同時にこれと同時に他のRSSリーダーに移られた方も多いと思います。これをきっかけにRSS購読をやめるスタイルとかも考えたのですが、やっぱりそういうわけにもいかず、Feedlyに移行しました。

いろいろとRSSに対する考えが一巡したところで最近気になっていることですが、RSSを購読してもらうことが読者獲得の方法ではあるが最近そんなにそれほど重要でも無いのかな、と考えています。

というのはブロガーやIT系の人以外でRSS読んでるとかっていう話をまったく聞いたことが無いのです。

マクドで隣の女子高生が話している様子を見ていてもRSSを読んでるって話は聞いたことありません。小耳にも挟みません。
最近はむしろ「LINE」の話しか聞きません。

女子高生で無くても良いのですが、一般人はそんなにRSSって読んでないんだなーと思うと、特定のクラスタ向けのツールなんだなとも感じます。

逆に検索エンジンにひっかかりやすいとかソーシャルメディアに取り上げられた方が一般人にコンテンツを伝えやすいとも感じています。

その上で最近特に感じているのは最大のツールはスマホではないかということです。スマホでコンテンツを見つけてもらいやすい仕組みってなんだろう、と考えていて、最近は行きすぎてコンテンツへの導線をツールとしてアプリ化してしまえ、とか考えたりもします。

コンテンツの流通経路という視点ではRSSはまったく役に立たなくなったわけではないけども、広げていくには他の視点を模索してみたいところです。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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