Webサイト開発・運営

旬で話題性のあるキーワードでの流入は効果がある

キーワード by you.

Webデザイナーをはじめとして、デザイナーの多くが愛用しているAdobe製品。
その新製品のニュースが出たタイミングでこのブログでも取り上げたが、昨日のアクセス数の急増にどうやらその記事が貢献しているようだ。


タイトルのことは至極当然のことではあるが、自分へのメッセージとしてここに書き留めておく。

これは!と思うニュースには真っ先にブログへポスト

早く投稿したほうが、よりイノベーターによって検索され閲覧される可能性が高い。
特にこの例であれば、デザイナーでも最新のツールに飛びつきたくなるようなユーザーが早い段階で検索して情報を集めようとする。その機会に恵まれるわけだ。

そこでしっかりとしたまとめを書くこと

とはいっても先日のエントリーはとても個人的なことにとどまっており、他の人向けの資料とか具体的な提案まではできていない。もしそれが出来ていれば、ブックマークを得られることもあるでしょう。

本当にその話題性に乗ってブログ閲覧者を集めるのであれば、より誰よりもまっさきに情報を収集して整理されたエントリを提供するのが望ましい。

重要なキーワードの洗い出しと読みやすいコンテンツづくり

ユーザーが気にするような「比較」とか「バージョンアップ方法」というキーワードはもとより、それらのキーワードを不自然なこともなく、読みやすい文章でコンテンツをつくること。
検索エンジンにとっても閲覧者にとっても、必要十分なワードと読みやすいライティング。
表記違いもあえて入れることも意識する。
例:Adobeとアドビ

まとめ

とはいってもニュースサイトをやるわけでないが、やはりブックマーク数を集めているのは読者に有益にまとめられているエントリである。

また、こういうログ解析で急激な変化があるものはひとつのトレンドとして捉え、そのエントリに対しての追加エントリなども効果的かもしれない。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

-Webサイト開発・運営