Webサイト開発・運営

SSHでMTやXOOPSなどをアップグレード

Web系のSE(システムエンジニア)さんにとっては常識なんだけど、サーバへSSHへアクセスしてwgetでxoopsやMovableTypeを落としてサーバ上で解凍、インストールなんてことをここ2,3日チャレンジしています。



先日、自分が運営しているxoopsで作ったサイトを四苦八苦しながらもなんとかアップグレードできました。
上書きしてはいけないファイルも思いっきり上書きしてしまいました・・・。(ちゃんと設定ファイルはバックアップとっていたので、大丈夫でしたが)

でも一度覚えてしまうと、PCにダウンロードして解凍、FTPでアップロード(しばらく待つ、たまに中断される)という手順が時間がかかりすぎるものであると気付かされます。

新しいことを覚えるのにはそれなりの探究心とやる気がいりますが、一度身につければ、作業が効率化されます。これからずっとその効率化が図れるのであれば、早く取り組んだほうが得だ、と思います。
とにかく今回身につけた技術は忘れないように手順書としてメモして、次回以降にも役立てたいと思います。

とりあえず明日あたりにでも出荷されたばっかりのMovable Type4.2を入れてみようと思います。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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