オンライン勉強会で得られたログの重要性

いちごブログ by you.

今年初めてチャレンジした試みのひとつに勉強会の開催、というのがあります。

特にオンラインで生中継(ライブストリーミング)でチャットをしながら行う、ということをやってきました。

内容は主にWordPressをインストールするところとかプラグインの設定をするところなど中心に、自分がWordPress初めて1週間とかそんな無茶ぶり状態で始めました。

もうかれこれ10回ぐらいこそっとやってきたわけですが、単にこれからWordPressを始められる方だけでなく、WordPressの大先輩からのフィードバックをいただいたりもしました。

そしてすでに始められている方から「はじめにコレわかってたらあんなに苦労しなかったのに~↓´・ω・`↓(訳・WordPressを始める前にこの勉強会参加しておけば、あんなに苦労しませんでした)」という声までいただきました。

そんなカタチで自分自身も学び成長する機会があったこの勉強会ですが、ここにきて、過去の勉強会のログが自分のためにも第三者のためにもすごく役にたっていることに気づかされました。

まず、昨日実施したものに関してはテキスト・資料を一切作りませんでした。

(面倒くさかったというのが正直なところですが)

これは、本来はどんな操作をしているかを動画で見せて理解してもらうことが趣旨なので、テキストにこだわる必要がないことからです。そして万が一必要と言われても、過去ログ(つまり過去の勉強会のテキスト)を見てください、ということで済まされる部分が大半なためです。

ここでひとつラクをさせてもらいました。

そして次に、自分自身が4か月も前のインストールした時のことなんかすっかり忘れていたので(笑)、自分自身の過去ログを見て復習した、というのがあります。

これは自分のためへの備忘録という役割を果たします。

限られた時間の間で、「詳しくは過去の勉強会を見てもらえれば、これの設定方法がわかります」ということで勉強会時間を短縮させ、後で過去の勉強会のアーカイブを見てもらうだけで解決でき、時間を節約することもできました。

つまり、その時の記録をブログなり動画なりログを残しておくことで、後で再利用することができるのです。

それは自分のためだけでなく、参加者のため、参加もしていない第三者のために再利用され続けるのです。まさしく24時間動画で学ぶWordPress勉強会です(笑)。

これらの出来事はWebならではの当たり前で当然のことです。

しかし、ログを残すこと自体は大切ですが、それをいかに再利用されることも想定してどのよううに残すか、ということが重要です。

意外とその時は自分の備忘録のために書いたとしても、肝心なことが抜け落ちたりしていて、自分自身でもわからないことが以前ありました。これは第三者にとってもわからないことなんです。

利用者の自己責任という言葉がありますが、ログを残す責任も少し感じています。

正確性を期すことも大切ですが、自分以外の第三者が客観的に見てわかる内容かどうか、という視点を大事にしていきたいと思います。

追伸:

テストブログを作るデモンストレーションでタイトル名が思い浮かばなかったので、上記写真のとおり「いちごブログ」になりました。。。

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