WiMax,CDMA,イーモバイル速度と電波の比較

結局WiMaxのau端末DATA01で調査したのは19箇所にとどまりました。

3つの回線で速度や繋がりやすさを調査したものの、都心のモバイルで速度を重視するならWiMaxがベストな気がします。

そして主要駅や繁華街的なところでは全体的に速度が落ちるものの、それでもWiMaxが強いと感じました。一方で地下とかつながらないことが多々あるのもDATA01という端末の特徴であるauのCDMAの電波が使えるという強みで解決出来ることが多いです。

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スマートフォンではない携帯電話の新しいカタチ「N-08B」

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携帯電話を持ち始めて15年以上、13年前ごろからPHSや携帯電話の販売、店長なども携わって携帯電話の多くの機種に目を光らせていた時代がありました。

同時に、N501iなどi-modeが始まったころの携帯サイト構築も経験しており、現在の携帯電話・モバイル環境の変化の凄まじさは身に染みてわかります。

今回ブロガーイベントで登場した「N-08B」はある意味予想外。

まるでシャープさんがやりそうな気もしたフルキーボードケータイなわけです。

W-ZERO3やSoftbank922SHに飛びつくボクだからこそ、このケータイにもすごく興味を持ってイベントに参加してみました。

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部屋探しについてあれこれ楽しく聞いてきました

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昨日開催された「部屋探しをもっと楽しく!プロに聞く部屋探しの秘訣 HOME’Sブロガーミーティング」に参加してきました。

HOME’S」についてなんとなく賃貸マンションとか探すときのサイトというイメージを持っていて、実はよくわかっていませんでした。

今回のイベントを通じて「HOME’S」は貸主・仲介者側より借りる側・ユーザ側視点に立ったサイトを運営しているというイメージがはっきりとしました!

そして暮らす人のためのコンテンツも色々と作られているというお話もお伺いして、よりこのサイトを使ってみたいと思いました。

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UQ WiMax実測調査山手線品川駅~原宿駅ホームのベンチ編

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先日よりお借りしているUQ WiMax向け端末DATA01(au)を使ってマクドやカフェ、駅のホームなどで実測速度を調査しています。

晴れてニートになったので、平日の昼間のビジネスタイムで速度調査を行っています。

自分がすでに持っている

・イーモバイルD31HW(最大21Mbps)

以外に今回のDATA01だけで下記の二つの回線を試すことができます。

・UQ WiMax(最大40Mbps)

・au CDMA(最大3.1Mbps)

というわけで、最大3回線の速度調査を各地で始めています。

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モバイルデータ通信端末はキャリアではなく使う場所で選びたい

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現在、UQ WiMaxのDATA01という機種をモニターさせてもらっています。

この機種はCDMA(au)とWiMaxのハイブリッドモデルで、電波状況によって使い分けることも出来るようです。

そこで、早速自分が持っているイー・モバイルD31HW(21Mbps)とこのDATA01のWiMax(40Mbps)、CDMA(3.1Mbpas)の3種類で各地の速度をレポートしてみようと思い立ちました。

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UQ WiMax DATA01モニター試用開始、しかしまだMacに対応してなかった

先日、参加させていただいたUQ WiMaxイベントで同時にモニターとして実機をお借りすることができました。

2週間ほどですが、いろんなところで使って試してみたいと思います。

このような機会を頂き、ありがとうございます。 っと言いながらも、UQさんは元々15日間の無料お試しが出来るTry WiMaxをやっているので、ブロガーじゃなくても一般の方も同じように試せるので、気になる方はぜひ、どうぞ。

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WordPressからlivedoor blog(MT形式インポート)に引越しした方法

WordPressやMTに移行する事例は多々あるし、ツールも揃っている。

しかし、WordPressから他ブログへ移行するには少し苦労しそう。と、言うのはエクスポートの形式が独特で無料ブログサービスでのインポートで汎用性のあるMT形式をサポートしていないからだ。

そこで、一旦WPからMT形式へのエクスポートを試みてみることにする。

方法としてはメンテナンスされてなさそうなプラグインを使う方法と、テーマファイルを使う方法が見つかった。

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15日のお試しも出来て2年縛りも無かったらWiMax試さない理由は無いじゃないか

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7月9日のWiMax体験イベントに参加してきました。

百聞は一見にしかずと云えども、家電量販店でも完全にスルーしていたWiMax。イメージ的にはイーモバイルより速いけど、なんだかエリアが狭そう、という固定観念の元で、比較検討の対象に入れてなかった。

それがタイトルにあるように無料のお試し期間があり、それで十分に電波の入り具合や速度を体験して納得してから契約できる。しかも2年縛りなんて無いのである。

これはイーモバイルを3回機種変更経験してきている僕のような人間にとっては画期的なことだ。なぜなら、携帯電話業界は2年もしたら何世代も古い機種・スペックを持っている感があるので、最新のものを体験し続けたい、というニーズがある人にとってはイーモバイルは辛かった。違約金をその度に払ってでも速度アップしたかった。

しかし、イーモバイルの21Mbpsはそれほどでも無かった。

このイベントを通じて、なんだか、もう乗り換える気がマンマンになっていたのである。

冷静に考えれば、2年縛りがあってエリアもよくわからず契約するってことはすごく怖いことなんだと。

クチコミから得られる情報も大切だけど、実際に使う自分自身のフィールドではどうなのかが、重要なのである。

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ゲームも3Dメガネでプレイできる時代がやってきた!

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7月7日に行われた

「近未来のゲームを体感しよう!」NVIDIA 3D VISIONゲーム体験会

~宇宙最強ゲーミングPC ALIENWARE 襲来!~

という長い名前のイベントで、3Dゲームを体験してきました!そうです。あのアバターとか最近流行りの3Dテレビなどと同じようなメガネを付けてゲームがプレイできる時代がやってきたのです。

単純にグラフィックがリアルだけではなく、視覚的に奥行きを感じながらプレイできるのです!

実際にプレイしてみたり、デモ画面もいくつか見てきましたが、3Dの世界の中で自分がコントロールするというリアルな感じがたまりません。

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シマンテック「子供のインターネット利用について考える」ブロガーイベント

ノートンオンラインファミリー

昨日、発表されたシマンテックのサービスに合わせて開催されたブロガーイベントに参加してきました。

同じ本日、新たなサービス「ノートンオンラインファミリー」が無償で利用出来る形で発表されているので、 インターネットを利用するお子さんをお持ちの方は導入を検討してみて良いかもしれません。

日米の専門家の話

マリアン・メリットさん、尾花紀子さんのお話よりメモと雑感。

ノートンファミリーレポートを3年間続けて調査を続けてきた。だんだん親の方も子どもがインターネット利用している時間を把握してきている。日本ではまだまだそこまで親は子供のインターネット利用について把握していない。

日本は子供にインターネット利用の自由を与えているが、その反面、危険とも隣合わせてしまわせる責任をもつことになる。

子供は嫌な経験をしても親に言えなくなってしまうこと(感情)があるからこそ、それを乗り越えるツールであったり仕組みが必要そうだ。

従来は大人のほうが情報を多く持っていたが、インターネット時代は子供のほうが情報を持ってしまっていて、うまくコミュニケーションが出来ず、恥ずかしいなどの感情で言えず(注意したり指摘できず)にコミュニケーションできなくなってしまう。

ここに問題がありそうだ。

誰にも教えてもらえなくなって、勘違いして大人になってしまう、インターネット時代の子育てに危惧している。

「ノートンオンラインファミリー」は子供のそばにいなくても(iPhoneなどから)子どもがインターネットで何をしているのかを把握することが出来る。

「ノートンオンラインファミリー」の子供がインターネットを利用している側の機能・画面

ノートンオンラインファミリー

仮にJTのサイトを開こうとすると、「喫煙」に関することなので、シャットアウトされてしまいます。

しかし、単に閲覧禁止するだけでなく、このサイトを観たい理由をその場で入力して親に知らせることが出来ます。

ノートンオンラインファミリー

例えば「パパの会社のページを見てみたい」と書いて、送ることが出来ます。

ちょっと気になってのが2点あります。

ひとつは10歳前後想定という区切りでひらがなと漢字を交えた警告表現。

例えば禁止が「きん止」と表現されているので、大人とか小学校高学年以上だと逆に読みにくかったり、低学年だと読めなかったりします。

ふたつめは「このインタネーットサイトは喫煙についてのサイトだとは思いません」の「喫煙」が読めなかったり、読めたとしても、「アダルト」という概念が通じるか、という点です。

このあたりは日本語、もしくは日本文化へのローカライズの問題ではないかと思います。

「ノートンオンラインファミリー」の保護者側の機能・画面

ノートンオンラインファミリー

子供から申請された観たいページは親のメールアドレスに届きます。

ノートンオンラインファミリー

メールを開けると、ここで内容を確認して、管理画面に移動して操作をすることが出来ます。

ノートンオンラインファミリー

iPhoneでも同様に操作が出来ます。

ノートンオンラインファミリー

そしてWeb閲覧だけでなく、メッセンジャーも子供のインターネット利用について把握・監視することも出来ます。

例えば、年齢を詐称しているなど危ない人とメッセンジャーのやりとりをして誘われることもあるかもしれません。親が認識している友達はメッセンジャーを許可し、そうでない人はブロックするなどといったことも出来ます。

また、メッセンジャーで具体的にどういうやりとりをしているかのログを取って確認することが出来ます。  

ノートンオンラインファミリー

ただし、なんでもかんでも一律にブロックするわけではなく、家庭ごとに教育の方針や文化の違いがあります。

ブロック・監視対象を厳しいところからゆるいところまで柔軟に設定することが出来ます。例えば子供だけど「コンピューターハッキングはOK」なんてことも出来るでしょう。

大事なことはインターネット利用に関しても親がなんでもかんでもすべて遮断したりするようなことではなく、コミュニケーションをしながら、やりとりしていくことです。「なんでこのページが見てはいけないのか?」など疑問を持ったところに対して、答えをちゃんと返す。何でも叱ってばかりいると子供は萎縮して、そこから逃げるようになってしまう。

だからこそ、対面でない部分でもこのようなコミュニケーション機会を与えるこのツールは有益にも思える。

インターネット時代だからこそ親子のコミュニケーション文化作りが大切だ。

下記リンクからサービスサイトを見ることができます。

Webフィルタリング・監視でネットの危険から子どもを守る | Norton Online Family

シマンテック、「ノートン オンライン ファミリー」の正式版を発表

当日講演にいらっしゃった方のサイトも見つけました。

ビジネスコンシェルジュ/ネット教育アナリスト 尾花紀子 オフィシャルサイト