TSUTAYAで焼き芋も驚いたが、食べ比べできるサイズ感やその美味しさに驚いた!品種や農家による違いを語るきっかけづくりにも

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たまたま出先で偶然に立ち寄ったTSUTAYA。

なんで焼き芋売ってんねん!!

とツッコミたくなる気持ちのまま、見ていたら、3種類あるじゃないですか。

べにはるかも大分と茨城の農家のものを用意していて、小サイズ二個選んで食べ比べもできます。

焼き芋は小腹を満たしたり、調味料や添加物を加えない天然の農産物そのものなので子供にも安心して食べさせたりできます。

割ってしっとりとしたこの感じ!

普通にうまい!しかも3種類食べ比べなんかするととってもリッチな気分でいただけるのですが、小サイズ三個で360円なんですよ。

安い。この値段で同じ品種でも農家による味の違いを体験できるのすごい。小サイズもさらに割って一口さにして家族にシェアなんかして食べ比べの感想を話すとか。

スーパーの焼き芋より高いけど美味しくて、食べ比べ出来て、その辺のトラックでまわってくる焼き芋屋さんより安い。絶妙なプライシング。

それでいて、なかなかできない食べ比べの体験も出来る。

どこで作ったものかなどの話を聞いて、それをウンチクとして人に語りたくなる。単に売るだけで無くストーリーもついてくる。

そしてTSUTAYAという場所やそのシャレた感じもあって、体験による付加価値含め、率直にスゴイと思ったのです。

子連れのお客さんも多く、1組食べ始めると連鎖して子供のおやつとして買い与える親も続く。

焼き芋は小洒落たファーストフードとしての可能性もあるが、こうした移動販売による体験提供の可能性を感じる。

個人的にとても気に入ったのでどこかでまたお目にかかりたい。

※TSUTAYAのイベントスペースに出ていたようで普段はキッチンカーで町田周辺に出ているようです。

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