手軽に血圧が測れる環境だからこそ、測ろうよ。変化・異常に気づくきっかけで救われるかもしれない #35歳からはじめたい血圧測定

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実は思い立って血圧計を買い換えました。

いや、前持っていたのと何が違うのかあまりよくわかりません!!(買い換えた僕もスゴイ不安になるぐらい見た目が変わらない!でも使い勝手も代わらないのでソッコーで開封して使えています!)

以前使っていたもので良さを知った

これなら毎日抵抗なくサクッと測り続けられるかもしれない  #35歳からはじめたい血圧測定
昨晩、オムロン ヘルスケア株式会社さんが開催されたイベントに参加してきました。そして、写真にある血圧計をご提供いただきました。 早速、朝起きて真っ先に測ってみました。また改めてレポート書きますが、とにかく高血圧の恐ろしいことと、実は自分自身...

そう、上記のイベントに参加してご提供していただいた血圧計。
こちらを長らく愛用していました。

何が良いかっていうと

  1. コンパクト、片付けに困らない
  2. 手首に巻くだけの手軽さ(コードが無い)
  3. Bluetooth対応でスマホにデータ転送できる

この3点が素晴らしくて、血圧を毎日測ることに抵抗を持たせない設計になっていることなんです。スマホにデータ転送させれば、データが蓄積されていき、どのように変化していっているか、とか通常どれぐらいかもわかりやすく、その変化も目に見えてきます。
血圧計は病院に行ったり健康診断だけで使うものではなく、普通に日常生活の中に持ち込んで、健康チェックができるツールとなっていたのです。

買い換えた理由はアプリ対応が機種によって終了していたから

最近、心臓まわりの脈拍とか血圧に強く意識しだすようになって、再度血圧をしっかりと朝晩しっかり計測してみようということで、気分も変えて買い換えようと思い始めたのです。

というのも理由としてあるのですが、そんなタイミングで気づいていたのですが、実はスマホアプリの統廃合が動いていて、以前の機種で対応しているアプリが終了という記事を見かけた時なんですね。

ウェルネスリンク 重要なお知らせ

結果的に統廃合なので「WM(わたしムーヴ)」を使い続ければ良いのだけど、少し不安になるわけです。
こういう記事も見かけたり。

2017年12月ウェルネスリンク終了へ オムロン血圧計をお使いの方はご注意を
③「わたしムーヴ」の今後がちょっと、いや、かなり心配
オムロンが独自に健康管理サービスを始めたことでドコモ・ヘルスケア「わたしムーヴ」の先行きが怪しくなってきました。
わたしムーヴ対応の健康管理機器のほとんどがオムロン製だからです。

※いろいろ調べるとしっかりサポート続けているようなのですが、やはりあたらしくサービスをスタートしたOMRON Connectのほうが肌感覚としても良いな、というのが率直な印象。

で、Apple Watchで脈拍もとっているし、iPhoneのヘルスケアでデータを統合して管理したい、ということもあり、OMRON Connectで連携してつかってみたいな、と思ったわけです。

で、さっそくアプリとの連携もし、ヘルスケアにも連携して記録を取り始めます!

本当に簡単に計れる

これがケースです。

コンパクトで旅行や会社にも持って行きやすいです。

使い方もこの2個しか書いて無くて、とても簡単。

とにかく手首に巻くだけ。

手首の高さやちゃんと巻けているかのチェックもしてくれます。

ちょっと手首の位置が低かったら、低いということでオレンジ色のランプで知らせてくれます。

適切な高さで巻き方もOKでしばらく待つと血圧計が動き出して、青色ランプでバッチリとお知らせしてくれます。

これだけ身近に計測できるのだからこそ異常に気づきやすい環境が整っている

重要なことなのでもう一度言うと。

  1. コンパクト、片付けに困らない
  2. 手首に巻くだけの手軽さ(コードが無い)
  3. Bluetooth対応でスマホにデータ転送できる

そして、今回新しいオムロンのアプリとiPhoneのヘルスケアを連携させて、ヘルスケアで血圧が新たに記録できるようになって、Apple Watchの脈拍、その他の運動や身長、体重すべてをヘルスケアで統合的に管理できるようになりました。

今までなら健康診断でしか見なかった血圧や脈拍などもこういったテクノロジーに囲まれて、日々計測出来るようになります。

そして重要なことですが、医療機関でなくても異常に気づくきっっかけになる、ということです。

これ、本当に大事です。これのおかげで早期発見できたこともあるでしょう。

なんとなく体調悪い、病院行くほどでもなぁ、というときに、実は血圧が高かった、とか脈拍がおかしかった、ということが身近な機器でわかる。そして、それは明らかに「異常」ということに気づけるわけです。
そして、それが何かの病気の早期発見につながる可能性だってあるわけです。

もう少ししたら、僕のこともふまえて書く日がくるかもしれませんが、このテクノロジーで、救える命はあるはずです。

当時のイベントで使っていたハッシュタグが「#35歳からはじめたい血圧測定」なのですが、35歳超えたら、何かあるかもしれないので、血圧含め自分の健康状態を客観的にみることが出来る環境が身の回りに用意されてきているので、少しずつ意識していきませんか。

もう一度当時のイベントのことを記事で読み返してみて、再度認識することもあります。ぜひ上記ブログ記事も見てみてください。

もしかしたら、僕はちゃんと勉強してこういったことの啓蒙活動もしたいのかもしれません。

 

 

 

この記事を書いた人

iPhone/MacBook Air/Apple Watchユーザー。
2006年よりブログを書き始め、現在はちょっとした効率化をテーマとしてブログを投稿中。

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