行動判断基準は正々堂々と行動できるかどうか?

この記事は約2分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

「正々堂々」

個人的には会社社会であったりビジネス上で「正々堂々」という言葉から離れた位置にいたこともあり、自分にはちょっと遠い存在に思えていました。しかし本当に心から正々堂々とビジネスしている会社やビジネスマンにこの数年で出会うことが増え、それにあこがれるし、また自分もそうでありたいというモデルにもなってきました。

何か、行動を移す時の基準に「楽しいかどうか」「美味しいかどうか」などの基準で動くことも多いですが、悩んだり迷ったり、その選択に自信が無い時に「正々堂々」という基準で意識的に判断して動くことが昨年から増えてきたように思えます。

結果としてそれは良い結果をもたらすことがほとんどだと感じました。

なにかしているときに“うしろめたさ"がある時は、大抵良い選択と言えないことがあります。

それは自分が気付かないうちにストレスを重ね続ける結果になったり、万が一その“うしろめたさ”を指摘される“その時”におびえ続けながら行動し続けるのは相当なストレスです。当然、化けの皮が剥がされるリスクもあるわけです。

その余計なことにエネルギーが消費され、本来集中すべきことに100%の力を振りしぼれないことがあります。結果、あまり良い結果が得られない、もしくはベターだね(ベストで無い)といった結果に陥ることが多いように思いました。

うしろめたさの無い、純粋な「行動」。

常にそうありたいと考えます。

この記事を書いた人

iPhone/MacBook Air/Apple Watchユーザー。
2006年よりブログを書き始め、現在はちょっとした効率化をテーマとしてブログを投稿中。

脇村 隆をフォローする
健康
脇村 隆をフォローする
ムジログ
タイトルとURLをコピーしました