昨年あたりからでしょうか。ライフハックが流行っているが、そんな僕も数々のライフハック系書籍を買って読んだり、関連ブログを読んだりセミナーに参加したりしている。

しかし、最近、ふと気づいた。
それは自分が中学生のころに自然とできていたことが、今は出来なくなっている。だからライフハックに助けを求めているんだ、みたいなことに。



中学生のころ、週末の土日、特に試験前は強化して、自分で「1日10時間勉強」と題して時間割を決めてやっていた。
進研ゼミというものをやっていたせいか、問題集がそれなりの量があったので、本来目標時間60分の問題でも20分で終わらせるようにし、1時間あたり3コマ分の問題集を解くように自分のモチベーションをあげて、時間畑の収穫量を自然とアップさせていた。それは収穫量がアップすることを楽しみながら、実現していった。

では、いったいなぜ、今それができなくなっているのだろうか。
それは、時間割をたてても、別にそれが直近の成績に影響するわけでもないし、急なタスクや環境の変化によってそれを遮る要因も出てきているからだろうか。それが社会人にとっての違いだろうか。
それはだらしなくなったということなのだろうか。

と思ったが、良く考えれば、問題集にはどれだけ数をこなしたか、点数はどれだけ向上したか、そういった目標というか目標数値がはっきりしていたから、見えるゴールを設定し、それに向かって躍進していたのだと思う。

そういえば、iKnow!にしろそういう面白さはあると思う。
1日に30分もやっていない。だけど全部クリアしていく喜びがたった30分もしない時間で得られるから、心地よいのだ!

ということは今たてている時間割を振り返ってみると、やることは書いてあるが、具体的に数値化されるようになっていない。
具体的に数値化(たとえば、これをやったら50ポイントとか)して、見える形にするなど、仕組みを作れば、モチベーションを維持できるのではないかと思った。
ラジオ体操のスタンプカードのように、目に見える、数字なのかビジュアルなのか、自分で自分を褒めることができる、ツールがあるとやる気が出るようになるのではないかと思った。
仕組みをつくって試してみようと思う。

今日のwackey
よかったこと
GW明けの会社出勤日。5時に目が覚めてもさわやか!日光を浴びながらの散歩。
感謝の言葉
ポッキーをいただきました、ありがとうございます!
ポジティブ宣言!
マーケティング分析コンテストの応募資料を書いて送った。プライベートな時間で自分磨きをするチャンス。いいものを作るぞ!オウ!