健康

もう、これ以上自分の人生を犠牲にし続ける必要もないのでは?

ラゾーナ

40を越えると自分の人生の残り時間も意識しだす。
30を越えると体力、気力、集中力も落ちてきたのではないかと危機感を持ち始める。

そう、仮に80まで生きたとしても、徐々に老いというものがやってきて、楽しめることも楽しめなくなることも出てくるでしょう。

もし、明日、大好きな趣味のひとつである楽器の演奏ができなかったどうでしょうか。
その日を境にこの人生では二度と楽器に触れなくなるのです。

そういうことが現実味を帯びてくるのです。

がむしゃらに働くことももちろん必要な時期もあるし、無茶だって経験としては必要な時期もあるかもしれない。だけどそれはいつまでも出来ないし、それが体を蝕んで、そういった時期を早めてしまうかもしれない。
もはやそれは人生を犠牲にし続けていることである。

なにも考えずにそうし続けるのは思考停止である。

そう、経験を積んでいるからこそ問題解決できるのではないか。
今までの経験を元に改善し続けないと人生がだめになるかもしれない。

そういう危機感を元にがむしゃらに続けるのではなく改善し続けたい。

そんなメッセージを自分自身と何人かの友達にお伝えしたい。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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