最近、自分が死ぬ夢をよく見る

この季節は近しい親戚が亡くなったこともあって、自分の命や人生についても考えることも多くなる。

そのせいか、なぜか自分が死ぬ夢をよく見る。

まるでその時のことをシミュレーションしているかのようだ。


死ぬ、というのはどういうことか。

燃えて骨になる、という物理的なことを考えるだけでも怖い。

もっと言ってしまえば、単純に自分が動けなくなることでもある。

そう、家族に対しても何もしてあげられなくなる。

親は?子供は?親戚は?様々な思いが巡るだろう。これはすごく恐ろしいことだと。

じゃあ、今は何をすべきだろうか。

目の前に山積した課題も多い。会社での立場、近所付き合い。いろんなレイヤーで考えるべきことはある。

まずは1日でも長く生きる可能性をつくることじゃないか。

その活動の一環としてダイエットもある。前回の人間ドックのときにおなかの脂肪が邪魔で超音波で腎臓が見えないって指摘されたのを思い出した。

これで大きな病気を見落としていたら、シャレにならない。

そして、やっぱり仕事で結果出すことじゃないか。

それは人生の中での達成感とか満足感を得られるのに必要なこと。さらに言えば、得られる報酬が生活を豊かにするし、豊かになれば周りにも与えられるものも大きくなるわけで、結果的に自分に幸福感と、なって戻ってくるのではないか。

じゃあ、本気で生き続けるべきじゃないか。

死んだらどうなるか、、と、シミュレーションさせる夢は惰性で生きていてはダメなんだ、、という警告なんだと思う。

一度しかない人生はもう終盤かもしれないけど、まだまだ面白くなるはずだ。