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出来ない言い訳を必死に答え続けていたら出来る答えが見つかった


tilyckr

昨晩、夢でうなされていました。とあるシステムの開発でドツボにハマり、納期寸前でクライアントに説明していたところ、お叱りと共に怒り狂った質問責めに遭いました

「何で出来ないの?」
「これは・・・」
「どうして?」
「だからこれは・・・mogomogo・・・あ、例えばその手を使うと・・・」

と繰り返している内に夢の中で出来ない理由を必死に考えている自分が自然と答えを導きだしていました。「ああ、そういえばその手を試してないなぁ」と。

よく「なぜなぜ5回」とか言われますが、理由を深く考える精神論的な言葉がありますが、それを知っていてもなかなか実践出来ない時もいるでしょう。同じように夢でそんな場面に遭遇する人も少なく無いと思います。
そこで、S女(例えが悪いですがw)に頼むとかで第三者に説明してそれに答えるロールプレイングをしてもいいかもしれません。これが最適な問題解決方法とは言い切れませんが、自分で見つけられなかったところに気づかされる特効薬になるでしょう。まさしく薬みたいなもので回復を早くする注射という表現のほうが良いかも知れません。

直接クライアントから怒られる前に、信用できる第三者に相談がてら「なぜなぜ」と質問責めしてもらうという機会を持つのも良いかもしれません。孤独なフリーランスの場合はそれが大きな助けになるでしょう。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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