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「ときめくか」「ときめかないか」こんまりが提唱する判断基準。

この記事はnoteに書いた「こんまりが言う、ときめくかときめかないか、という判断基準」のリライト記事です

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2年ほど前、Netflixの番組もあって、”konamari”が大ブームになった。
そのとき「こんまり」してたみなさん、あれから月日がだいぶ経つが、継続できていますでしょうか。

気がつけば、こんまりの次回作が8/31に始まりますよ!
「家の中じゃなくて、街全体のお片づけ!」と言われる次回作はスケール感が変わってきます。
始まる前に、前作を見直しながら、再度「こんまり」していくのも良いでしょう

捨てる捨てないの判断基準は「ときめくか」「ときめかないか」

さて、そんなこんまりさんの番組で最初の方で教えてもらったのが、捨てる捨てないの判断基準だ。
それは「ときめくか」「ときめかないか」
もうしばらく着てないものは捨てよう、とか古いものから捨てよう、ではない。

実はこれがスゴイ魔法だと思うんです。
なぜならば、この「ときめくか」「ときめかないか」という言葉を通じて残ったものはときめくものだけ
身の回りのものがすべてときめくものになっていく
必然的にときめくものに囲まれた生活になるのである。

つまり身の回りのものを「ときめくものだけにする」、という魔法なのである

単なる整理整頓だけでなく、その後の気分までも整理整頓していくことになる。

日々の生活にも応用できるのでは?

さて、この判断基準を整理整頓だけでなく日々の生活にも応用していくのはどうだろうか。

仕事、友人関係、毎日のランチ。
なんか、効率とか損得とか、そんな、判断基準じゃなくて、「ときめくか」「ときめかないか」
もしかしたらそういう、視点で判断することを僕たちは忘れていたのかもしれない。

やばいからやる、怒られるからやる。そうじゃなくてときめくからやる。
ネガティブな判断基準で判断し続けると人生がつまんなくなりそうです。

このことから、そんなことを気付かせてくれました。

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