ANA ボーイング787 日本初飛来メディアイベント

ご存じのように2つの会社のスタッフとして経営していたり働いているわけですが、このタイトルを書きながら一時1ヶ月3人月分の仕事をこなそうとして自爆したことを懐かしく思い出しました。

人間が無茶できるのには限度があるというものです。
さらに、土日も含めてずっと働いている人生で本当にいいのか?という問いもあります。
そんなことを考えていくうちに、忙しい現状をもっと真剣に見続けていくと、まだまだ改善の余地が見つかるのです。もっと余暇を作り出すことはできるし、あえて余暇を作って人生をより楽しめるはずです。

いずれにせよ、最近、特に働き方を大きく変えようとしているところですが、それでも、まあ、物理的に休みとか自由の時間は他の人と比べたらダントツに少ないと感じています。

むしろ、何かをこなすことについて完全にこなせていなくて、不完全さ、消化不良感をも持ち合わせています。

そこでいろいろ考えながら最近少しずつ取り組んでいることをまとめてご紹介します。

スマホで出来ることはスマホでこなす

所属会社2社ともツールは違いますが、チャットツールでやり取りしています。外出時や休んでいるときも気軽に短文でやりとりが出来るのでこういったコミュニケーションはスマホでさくさくと進めていくいくほうがいいです。
Dropboxや写真、Evernoteのシェアなども外出先でできることはスマホでこなすことも少なくありません。

これが取引先とのメールだと、少し大変になるので、それはPCでやったほうがいいかなとかになります。

ただし、スマホでの操作が煩雑でPCより手間がかかるならPCでやったほうがマシなこともあるので、そこはトレードオフで、スマホで出来ること、というよりも“スマホに向いている”ことはスマホでこなす、と考えた方がいいかもしれません。

アプリも使い方をよく知れば、実は、スマホのほうが活躍出来るものも少なく無いので、アプリの使い方を理解する、という意識を少しでも持つだけで、これまで使っていなかった機能を使いこなし生産性をあげることができるかもしれません。

スマホ対応しているツールを選定することも少し意識的にするようになりました。

Mac/PCは軽くて持ち運べる物を持っておき隙間時間の最大化をする

iPhoneやAndroidタブレットでもある程度のことは出来るけど、限界があります。やはり最終的にPCと同じように操作することが出来ないことから、外でもまったく同じように出来るとは限りません。

自宅にパワーのあるマシンがあれば、多少非力でも良いのです、同じ操作性で扱えるMac/PCで軽くて持ち運べるものを持っておくと、どこにでも持ち歩いて隙間時間にさっとメールを返す、Dropboxの共有をする、というようなちょっとしたタスクをこなすだけでも仕事のスピード感はあがります。

まず最初この1年はXperia Z2/Z4 Tabletを使ってタブレットを必ず持ち歩くだけでも、パソコンのようにメモをしたりするのに活躍しました。また外出先でテレビを見ることもでき、情報収集ツールとしても役に立ちました。

一方、タブレットにできる限度も見えており、やはりパソコンと同じように使うのにはまだまだ差があることを感じました。

生活サイクルや睡眠の質を上げる

これ、年齢を重ねるごとに強く感じます。

昼に眠気がくる、だるくなる、疲れが取れない・・・

しっかり眠れていないことが原因のことも多いようです。生活サイクルを整えて、睡眠の質を上げれば昼間の頭の回転速度があがります。
特にボクは睡眠の質・状態によって昼間の事務処理能力や前向きな気持ちに大きく影響を受けていると自覚しています。

だからこそ、ここには力を入れていて、もし眠れないなら睡眠導入剤やサプリメントなどを使って、しっかり睡眠がとれるように意識しています。
これを取り入れてから、昼間の士気を下げずにタスクを進めることが出来るようになりました。

人に頼めることは人に頼む

最近は人に頼めることはどんどん頼むようにしています。
お金が無いから自分で全部やる、という点から、お金を払ってでも人に頼んで大きくしていく、という考え方のスイッチをしました。

最近では、チームランサー的に人を集めて体制を作ってきていますが、すべてを自分でやることは効率的とは言えません。得意な人にどんどん任せていくことが結果的に質もあがり、自分自身の時間を産み出すことにもつながります。

具体的なことはいくつかまた書きたいとおもいますが、少しずつ考え方を変えたり、取り組みを変えていくことにより、変化を作れていると実感しています。

 

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