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インパクトありすぎのクリーニング屋のチラシ。ドライ溶剤を飲んじゃうの?

クリーニング屋のチラシ

先日自宅に投函されていたクリーニング屋のチラシにインパクトがあったのでご紹介。

上記の通り、ビジュアル上もインパクトあるのですがちょっとー!という展開。

ドライ溶剤飲んじゃう。

「ボクなんか飲めちゃいますよ!」と。

クリーニング屋のチラシ

当然ですが「※実際は飲めません。絶対にマネしないでください。」と注釈が。
マネしたくてもそう簡単にドライ溶剤手に入らない気もしますし、マネしようというシチュエーションも想像しがたいですが、でもこれはちょっとダメじゃないかなー。

クリーニング屋のチラシ

まあ、クリーニング屋でよく使うドライ溶剤が綺麗だから、クリーニングも綺麗だよというところにつなげたいのはわかるけど、実際に飲めないのを飲める風にして見せてしまうのは、注釈をつけたとしても今の時代は色々と批判されそうなチャレンジなチラシだと思いました。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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