暮らし

満員電車は生産性を滅ぼすのか

いつも思う。この東京の通勤電車の満員具合。

遅延が起きた時はイライラが募る人も少なくないだろう。

しかし、すべてはトレードオフだ。

私たちはこの通勤電車で通勤するという選択をした。


通勤電車の中ではつり革を持ち毎日往復合計2時間体力を消耗する儀式だ、と思うと本当に人生の中では無駄な時間に思える。

だからこそリモートワークや時差通勤、自由時間に出勤を個人的には推して行きたいところなのですが、そうもいかないのが、サラリーマンの運命だろう。

しかし一方、この通勤電車が嫌で地方に行けばどうなっただろうか。

そこには仕事があるか?

自分の趣味が活かせる場か?

いろんな人に会いやすい地か?

チャンスはそこにあるか?

自分が生活するのに恵まれた環境か?

など問いを自分に投げかければ、必ずしも全ての人が地方を、選択しないだろう。

問題はこの通勤時間をどう活かすかだ。

オーディオブック聴くとか、こうやってブログを、書くとか、タスク整理するとか、何かこの時間だからこそ出来ることを見つけるのだ。

そう考えた時にスマホのある時代はネットにもつながっていろいろ理由出来る時代になったなあ。、と思う。

だからこそどう過ごすかを考えていくことが1つの答えになるかもしれない。

しかしだ。腰痛の時の満員電車ほど辛いものはない。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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