青山一丁目で乗り換えるか表参道で乗り換えるかは人生を表しているかもしれない

銀座線で田園都市線方面にに向かう際、青山一丁目と表参道で半蔵門線に乗り換え、田園都市線へ。

表参道であれば向かいの半蔵門線にのればすぐに乗り換えが済む。一方少し手前の青山一丁目で乗り越えると写真のような階段を降りたり登ったりする。


常識で考えれば表参道乗り換えが最も体力を使わず、素早いだろう。

しかし、銀座線青山一丁目から表参道に行くまでの間、2つの問題がある。

1つは半蔵門線も青山一丁目の方が空席があって座れそうなことだ。表参道だと空席が無くて立って帰らないといけないリスクがある。

また、青山一丁目と表参道の間にある外苑前では、神宮球場の試合の後の帰りのラッシュがある。どちらかというと、ここで体力を消耗することが多い。すなわち、その混雑状況は半蔵門線に引き継がれることもある。

そのため、アップダウンのある青山一丁目乗り換えの方が後々、ラクをすることが出来るのです。

これは人生においてもそうかもしれません。

近道は込み合っており結果としてしんどいけど、ちょっとしんどいこと乗り越えたら、あとはラクラクな道が待っているとか。

それが何かを見極めていろいろな物事に取り組んで行きたい。

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この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。

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