ここ数ヶ月の苦しみ悶えたこととブログ

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正月というものはありませんでした。とにかく走り続けたここ数ヶ月の期間。
知人・友人にはその無謀な生活やギリギリなスリリングな展開に、海外ドラマ「24」のジャック・バウアーのような生活してるね、と言われる始末です。各方面からのプレッシャーと問題を同時に複数抱え、本当の意味での休んだ気分になれた日は無かったでしょう。

ブログの更新も1月、2月は滞りがちでした。今、この時期だからこそ本来は更新すべきなのに手を付けなかったのは誤りだったと思います。

こんな日々だったからこそ、ブログに書くことはいっぱいあったことでしょう。そして、ネタに尽きなかったと思います。しかし、そのわずかな時間さえをも惜しく感じてしまう、時間配分に反省をするばかりです。

安定している生活に憧れますし、それが強いものであることは感じています。でも、平凡な生活は弱いものとも感じます。そんな中で、この破天荒な期間はボクに大きな力を与えてくれました。この週末でも本当に多くのインプットや技術を身につけました。
それらをひとつもブログに投稿していないことは残念なことです。

おそらく、明日からそれらを思い出してポストしていても、半分も思い出せないでしょう。ブログというのはやはりリアルタイムに記憶に残っていること、そしてそのときの感動などの感情があってからこそ、普段冷静で俯瞰的なときに書けないような文章を書けるのです。

なぜ、そのような状態になったのでしょうか。
体調・疲労の問題もあれば、本当に忙しさに追われていたのかもしれません。
しかし、最もおおきなことは自分の背丈をはるかに上回るプレッシャーによって、混乱し、そして各タスクのバランスをとれなくなって、ブログというのが義務でないがゆえに”先送り”してしまったのでしょう。

こうやってブロガーとしての自分をブログを通じて見つめ直すと、気付かされることもあります。最近はfacebookやTwitterなどのコミュニケーションツールも発達していて、意外と寂しくなかったりするのかもしれません。

少し、今晩はしっかり休んで、明日からもう一度取り組み直していきたいと思います。