単一乾電池入手&代替案を探す、充電池を使う!

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乾電池が無い、特に単一乾電池が無いということが聞かれます。
ボク個人は完全にエネループなど充電池に移行していますし、単一型を使う機器が我が家に無いのでまったく影響がありませんでした。

しかし、知人の中にはガスコンロの電池が切れて困っている人もおり、うっかりビックカメラで電池が売っていることをツイートすると、期待されてしまったようです。しかし残念ながら売り切れてしまいました。どの店も売り切れています。
そんな状況でも負けず嫌いなボクは、結果をきちんと出しました。上記の写真の通り「理科 教材 電池」と書かれていますが、れっきとした単一乾電池です。

これはマンガン乾電池なのでアルカリのように長寿命ではありません。長時間に渡る避難生活向けの懐中電灯等には向きませんが、ガスコンロぐらいであればしばらくやりくり出来るでしょう。

代替案との出会い

twitterでもそういった情報を得られていましたが、実際にいろんな方法で単三乾電池を元に単一電池を作る方法があります。

何も足さない、何も引かない : 単3電池から単1電池を作る方法

緊急時に単3電池を単1電池の替わりに使用する方法です。もう単1乾電池が買えなかったからと言って慌てる必要はありません。なんとかなります。

※方法3(アルミホイルを使用する)を追記しました。

お急ぎの方は以下のTwitpicの画像をご利用ください。

  • 実際の作成例1 http://twitpic.com/49×76s
  • 実際の作成例2 http://twitpic.com/49wizt
  • 実際の作成例3 http://twitpic.com/49wjd5

それぞれ、このブログ記事が落ちても大丈夫なようにtwitpicにその方法を転記されています。もしブログ記事が読めない場合は上記引用部分の画像を御覧ください。
ここでの方法は基本的に紙を巻いたり、単三乾電池の高さを伸ばすためにパチンコ玉や1円玉、アルミホイルの利用などが言及されています。

一方、水道管用凍結防止用カバーを使った方法も紹介されています。こちらは紙を巻くことに比べると材料の調達のハードルが高いです。

緊急時における単三乾電池から単一乾電池の作り方 – K’s flower column

というわけで、いざというときは、単三乾電池から単一電池は作れますし、どうにかなります。無駄に買い占める必要も有りません。
また、冒頭にも述べたように昔と違って充電池の性能も高くなっています。[rakuten keyword=’エネループ’ sort_type=’0′ category=’0′]エネループ[/rakuten]のような充電池を使えば繰り返し使えます。最新のエネループだと1,500回充電できるわけです。

充電池を使いましょう

冷静に考えてください。
停電の続く被災地はどうしても乾電池という形で必要です。
しかし、計画停電が行われる首都圏では通電される時間帯もあるのです。特に深夜は家庭で使用される電力も少ないはずです。寝る前に充電セットするだけで、朝にはフル充電です。しかも、電池はすぐに切れるわけでもありません。
[rakuten keyword=’エネループ’ sort_type=’0′ category=’0′]エネループ[/rakuten]など充電池を使うのが経済的にも合理的ですし、「乾電池」というものの需要の集中を避けることが出来ます。

いずれ、単三型を単一形に変換するスペーサーも需要が追いついて買える時がくると思います。計画停電は長期戦になるかもしれません。その時に備えて準備しておくと良いかもしれません。

そもそも懐中電灯は単一じゃなくて、現在は省電力のLEDタイプのものとか単三電池対応のもののほうが、乾電池・充電池の現在の供給量からしてみて有利な気がします。
懐中電灯もリプレイス(買い替え)を考えたほうが良いでしょう。

あと、Amazonプライムで見つけたのですが、手回し充電できるこの懐中電灯も良いかもしれません。LEDだから明るそう!