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MSゴシックってリコーが作ったフォントだったのか!

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/20/001/index.html

先日、ちょっと英文フォントを調達したのですが、この記事見て、また欲しくなりました。すでに「MSゴシックとかHG丸ゴシックとか使うのはありえない。せめて新ゴだ(?)」と言ってしまいたくなっている自分がいます。

デザインで差別化する要素はいくつかありますが、フォントで印象も変わるし、そこにWordやパワポでありがちなMSゴシックとかHG丸ゴシックとか使っていても安っぽく見えるし、それを考えてもお金を出して手に入れるフォントにはそれなりの価値があるんだな、と。

フォントはホントに大事。

で、少し調べてみると、

MS、HGフォントって何? - デジタル - 日経トレンディネットより引用:

代表的なのは、Officeに含まれている「HG」フォントです。リコーが作成したもので、実はMSフォントはマイクロソフトがリコーからラインセンスを受けて使用しているのです。

えええ!MSゴシックってマイクロソフトじゃなくてリコーが作っていたんだ!

意外な発見です。

大変失礼いたしました。

と恐縮してしまっているものの、実はMSゴシックでWeb画面を見ているブラウザ、というかPCってかなり多く、非常によく見られているフォントなんですよね。そうやって代表格にされるぐらい「普通」なフォントなんでしょう。

だからこそ、差別化する、位置付けを明確にするためにもフォントはこだわりたいですね。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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