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分厚すぎないレベルの分厚さで、そして内容がぎっしり詰まっている感じも受けるできるPRO CentOS サーバー CentOS 5対応

コマンドに特化することなくネットワークから仮想マシンを作るところまで網羅的に書かれています。

初心者はもちろん、うろ覚えで自宅サーバーを少しでも立てたことがある方でもズッシリと響く内容で、基本から学べる内容となっている。かといって、マニアックな内容でも無いので、読みやすい。

なんといっても、最新5.4とあまりかわらないCent OS5.3対応の内容で、インストールようにDVD-ROMも付属していることから、実際にマシンを使ってサーバーを立てて行くことも手順に従えば出来る。

ボクの場合は、仮想マシン上にインストールしてみました。

Macならおなじみ「VMware Fusion 3」を使って、その仮想マシン上にインストールしてみました。

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きちんとCentOSと認識してくれます。なので、あまり気にせずインストールできました。

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これが実際にインストール画面ですが、昔に比べると、グラフィカルに、そしてデザインが良くなった気がします。

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インストールしてから、本書にしたがって、Webサーバーを立ててみました。

無事にこの画面が見れて安心です。

さて、なぜ、今 CentOSなのか?

最近のUbuntuのような流行りに流されずに選択しました。

ずっと企業相手にSEたちが提案してきたRed Hat Linuxが実績もあることを体感しており、そしてその弟分としてのCentOSは情報源も多いと感じており、安心して長く使えるものであると思っています。

そして、Amazon EC2ではCentOSを選択することを決めていたので、この本で、さくっとインストールから勉強してみました。

この本はすごく入門書としても馴染みやすい一冊だとおもうので、これで最初の勉強をするには十分だと思います。