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2つの異なるアプローチの位置情報ガジェット「 #Tile 」と「 #まもサーチ 」を使ってみるよ

久々にブロガーとして(ブロガー側として)ブロガーイベントに参加しました。
SB C&Sさんが販売されるtile、そしてまもサーチという製品のイベントです。
※イベントのお土産にtileの製品をご提供いただきました。

tileはモノを探す時にそれを助けるガジェット、まもサーチは人の居場所を確認するガジェット、と同じ位置情報を使ったガジェットとしても方向性の異なる製品となります。

Tile

tileとは、キーホルダーや財布の中などに入れて、万が一家で無くしたり、どこかで忘れた時にそれを探すのを助けてくれるガジェットです。一番よくあるのは、財布や鍵よりも、スマホどこ行った?だと思いますが、スマホを探すのにも使えます。

我が家ではよくソファーの隙間に奧深く入ってしまって行方不明になることが多いけど、音がなるので、ここだ!というのが特定しやすいです

そして、気がついたら持っているはずの財布や鍵を持っていなかった時に「どこかに落としてしまったのか」「家にわすれたのか」ということを走馬灯のように考えてしまうことがありますよね。そういう不安もtileである程度解決できます。

スマホで最後の場所と時間の記録がわかるので、「あ、家に忘れたんだな」、ということにも気づけます。

これだけならともかく、どこか道ばたで落としたとか、電車に置き忘れたとか、そういうシーンにもtileは役に立ちます。
例えば、tileを付けたままの鍵をどこかに落としても、近くを通りかかった他のtileユーザーのスマホ経由でその場所を持ち主へ送信してくれます。

さらにタクシー会社とも提携して国内20,000台のタクシーがtileを付けた忘れ物の近くを通りかかるとその場所をお知らせしてくれます。

タクシーが落とし物を検知してお知らせ Japan Taxiが「Tile」を導入 - ITmedia Mobile

以前、類似のガジェットを使ったいました(キーホルダーに今も付けています)。
鍵はよっぽどのことが無い限り忘れないので利用したことはほとんど無いのですが、それでも家に忘れたかどうかを確認することには使ったことが一度ある、というレベルです。
使用頻度はそんなに高くないのですが、そんな“もしも”の時に使えるガジェットだと思います。

tileも同様のガジェットですが、一番の特徴はシェアNo.1と謳っているところでしょう。

シェアがNo.1ということは、それだけどこかで忘れ物をしたとして、近くを同じtileユーザーが通りかかる可能性は他者に比べ高いかもしれません。さらに先ほどのタクシーの件があるので、より何かあったときに見つかる可能性は高いでしょう。

さて、このtileは商品をご提供いただいたので、こちらを早速利用して改めて記事にします。
特にカード型は財布にも入れられる薄さで、もしかしたら手帳などにも相性が良さそうです。

まもサーチ

似たようなサービスについては娘の小学校入学の時に案内されていました。
確か、学校の校門を出た時に通知してくれるサービスだったと思います。それでも利用料金はそれなりにかかったのではないかと思います。

しかし、このまもサーチはいる場所を位置情報で特定し続けているので、実際にいつどういう経路で家に帰ってきたのか、学校に行っているのか、ということを詳細に記録しています。

ミキティ

例えば、下校時間になって、いまどのあたりにいるか、ということもスマホから確認することも出来ます。
そして、この手のサービスでも最安値級とのことで、お値段的にも利用しやすいです。

年間プラン利用時で最安値になるようです。

実際問題、現在娘が通う小学校では携帯電話の持込みは禁止なので、いわゆる子どもケータイは使えません。
これであればランドセルなどに忍び込ませて持たせることはできそうです。

利用シーンとしても、子どもの通学時だけでなく、お年寄りの見守りという視点でも使えるようです。

そして、この大きさ、軽さで位置情報を取得して、通信して現在地を知らせる機能があるのですから、それはそれで驚きです。

この大きさと軽さなら子どもの荷物に追加してもまったく苦にならなさそう

これいいな、と思ったのですが、実は発売が2月中旬とまだ先のサービスで、実際に使うのはもう少し先になりそうです。

実際にイベントの時にはデモでこんな風に使えると見せてもらいました。下の地図の画面のように、どういう経路で歩いてきたか、ということが、細かく記録されています。

本体(左)と充電台(右)

まもサーチのほうも後日使ってみたいと思うので、使ってみたらまたブログにレビューしていきたいと思います。

このようにまったくタイプの違う位置情報を使ったガジェットですが、どちらも自分の生活の利用シーンに使いたいもので、きっとこれからもニーズが増してきそうな製品です。
イベントを開催していただきました、SB C&S様、IoTBank様、その他主催、イベント運営のみなさまありがとうございました。いい製品と出会えたと思います。

tileはAmazonで買えます

↓tileは財布か手帳に入れられそうなこの薄いカード型が使えるのが嬉しい。

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