Dellモニタープログラムで『XPS12 Ultrabook™grey DELL Windows8の『XPS 12 Ultrabook』を仕事で使ってみた(ブラウザ確認編)』というノートPCをお借りしています。

前回は仕事でブラウザ確認だけですが使い込んでみた感想を書きました。今回は、自宅の寝る前に使った様子を書いて見たいと思います。もうすでにおわかりのようにHuluで海外ドラマを見たのですが、寝る直前、しかも枕元で、というシーンで見てみました。



HuluはWindows8のアプリとしてインストールできるようです。デスクトップから起動するのではなく、スタート画面からタッチで起動できます。ここは画面がタッチできるところの強みです。これは他の主要アプリでも同様ですし、ディスプレイをひっくり返してタブレットのような操作感覚でも使えるし、キーボードを出して文章を打つことにも長けているハイブリッドタイプです。

就寝時枕元から電源を入れれば、画面のタッチだけで視聴できるのです。キーボードを叩いたりトラックパッドを操作する手前はまったくありません。本当にだらしないのですが、寝転びながらタッチだけで観れてしまうのは気を遣わずに気軽に使えるガジェットではないかと思うのです。もはや、パソコンではありません。

そして肝心の画質ですが、もともとディスプレイがフルスペックハイビジョン級の解像度があるのですが、回線状態さえよければ、自宅の液晶テレビでみるのと、遜色がないクオリティで見ることができます。

寝る前にだらしなく海外ドラマをみようとするのですが、しばらくするとキーボードのライトも消えるので、画面に集中できます。

これで、寝る前に海外ドラマを一話ずつ見てしまう習慣になってしまいそうです。しかも一時間のドラマはバッテリーで余裕で観れてしまうので、ニ話目とかついつい続けてしまうという泥沼に入ってしまいそうです。

このように寝る直前に海外ドラマを見るという極端な事例でしたが、家庭内で電源をつなげなくても家の中のあらゆる場所、シーンで使える場面があるということ。単なるパソコンがそれ以外の場面でもタブレット感覚でも使える機会が増えました。そういう意味ではコストパフォーマンスの良いガジェットだと思いました。

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