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現在、Windows Vistaのデスクトップとノートパソコンを使っている。

デスクトップはDELLで先日メモリを4GBに増設してほどよく使っている(いろいろ重い&不具合がある)。

ノートパソコンは勝間本にリコメンドされたLet’s Noteで、落としたり乱雑に扱っている割には壊れず、OSやソフトの動作状況もものすごく安定している。

多少イライラすることはあっても特にまったく使えないということが無い現在、完全にPC環境をWindowsからMacへ切り替えようと考えている。

何故ならば、使い勝手や速度、動きが良いという本質的な点だけでなく、開発環境を作って何かをやるにも良さそうな気がしたからだ。

そして、何よりもiPhoneを使い始めたこと。使って感じたことが、Appleの製品の魅力を再認識させてくれた。

Boot Campは不可欠

乗り換えにあたって、Boot CampでWindowsが動かせるというのは大きい。

乗り換えにあたり、万が一何かあっても、同じマシンのWindowsを同居させておくことで、それで、もう一度Windows環境を取り戻せたりもできる。

特にお値段のお高いソフト(Adobe系)を所有しているボクは、それを買い変えることなく、Boot CampでWindwosを買ってそちらで動かした方がソフトを買い換えるより安く済む。

そんな理由もあるし、またWindowsベースでしばらく使い続けるということを予期している。環境を急に変えると逆にそれがストレスにもなってしまうからだ。

決めてはこの一言

この一言が大きかった。

というか、Mac はスペックとか理屈で選ぶものではありません。「なんとなくセンスがいいから」使うものです 😉 これは WordPress やモレスキンも同じです。MT vs WP とか言ってること自体がダサいのです 😉

http://twitter.com/lilyfanjp/status/2399591569より引用

 「センス」を磨かないといいものは作れない。

そう考えると、付加価値をつけるような創作物をつくるためにもセンスを磨くことが必要な気がしてきました。つまり、ここで背中をポンっと後押しされたわけです。

というわけで、購入の検討に至ったわけです。

15インチ MacBook Pro