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今日は天気が良く、ちょっと多摩川の土手沿いでトランペットの練習しようと思い立ちました。

トランペットの師匠に勧められて、iPhoneには「Mini PianoMiniPiano」を入れていたわけです。

しかし、iPadでは画面も大きく、もっと良いのがあるのでは、と思ったのが、「JamPadMiniPiano」。

ギターとかドラムのリズム刻みとか細かい機能はここでは割愛します。やはりピアノの音域が広くなったことと、実物に近い大きさなので、ずいぶんと弾きやすいものです。指を滑らせば、鍵盤のオクターブを移動させてしまうことも出来ます。

さて、ここで思いついたのが、iPadへ楽譜を入れることです。iPadで楽譜を持ち歩き、外で練習出来るかについて試してみました。

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結論からいえば、十分楽譜も読めました。室内だったら、ほぼ確実でしょう。

野外だと日光で液晶画面が見にくいのではないかという懸念がありました。

コンディションは明るさを最大にして午後二時ごろ、直射日光ではなく薄い雲がかかっている状態でしたが、それでもなんとか楽譜が読める状態でした。

何よりも紙の楽譜と違って飛ばされる心配がありません。クリアファイルに楽譜を入れても風の影響を受けますが、iPadなら微妙な重さなので、それもストレスになりませんでした。

従来も楽譜をデジタルで表示させる機器がありましたが、iPadなら様々なアプリで汎用的に使え、またスペックを考えても本体代金も安いので、音楽活動をしているメンバーにも普及しそうな予感がします。単に楽譜を表示するだけでなく、地図を表示したりコンサートの打ち合わせのメールしたり、ピアノを出したり・・・。

iPadからEvernoteにとりあえず楽譜を突っ込んでおくことで、外出先で気になる譜面だけ取り出すことが出来ます。例えば、アーバン金管教則本のような厚さも重さもあるようなものを3冊持ち歩くことを考えればiPadは軽すぎる教則本にもなるわけです。

楽譜を表示するアプリが出るとか、という話を聴いたことがありますが、無料で使えるEvernoteとかで十分だと思います。楽譜をスキャンしてPDFにしてEvernoteで同期するだけです。

Evernoteのタギング機能を使えば、楽譜や教則本の内容を自分好みの分類でタギングすることもできるかもしれません。

あと肝心なのはメモったり、譜めくりなのですが、ここまでは専用ソフトではないので、対応はしていません。もし良い方法があれば紹介してください。楽譜用のアプリもある気がします。

とりあえず、実験でした。