最近、iPhoneを使っているとWi2というWi-Fiアクセスポイントが多く見かけるようになりました。最近、特に増えてきたような気がします。
そしてそれはビックカメラのWiMaxのプランに加入するとついてくるもので(Wi2300。それ以外にUQWi-FiとBBモバイルポイントが使える)、BIC定額年間パスポートだと毎月3,800円(1年縛り)の定額で使える。
現在60,000カ所以上だが、2012年は10万カ所以上を予定しているようだ。

そんな無線LANがついてくるWiMaxを契約してきた。実はBフレッツが引き込めない部屋に転居するのだが、戸建てタイプの光回線を無理矢理引き込むという手もあるのだが、ノマド的に動き回ることも多く、自宅にいる時間も限られればモバイルに投資したほうが良いと考えたからだ
そして、自宅回線の代わりになる最大のポイントはWiMaxには帯域制限が無いということである。ストリーミングであったり、大容量データのやりとりには帯域制限を行わない回線でないと不安なのである(注・イーモバイルにはそれがあり、実効速度面も不安なので、自宅使用では厳しいと考えている)。


最初から揃っているケーブルが嬉しい

最近のデジタルガジェットではありがちな、MicroUSBタイプでの給電・充電タイプでUSBケーブルでPCやエネループからも充電できる。
ボクが持っているXperia arcの場合、付属USBケーブルとUSBが挿さる付属アダプタと合わせてコンセントに挿して 充電していました。充電するためのケーブルとしては事実上1本なのです。

しかし、URoad-8000の場合は、ACアダプタ→MicroUSB、USB→MicroUSBと2系統の充電ケーブルがあるので、自宅にはACアダプタを置いておき、エネループでの充電用にはUSBのほうを持ち歩いて使い分けることができるので、新たにケーブルを買わなくても良い。
バッテリー切れが心配でカフェで充電するためにACアダプタを持ち歩く、ということを考えるなら話は違うが、わざわざ抜き差しして、持ち歩いたとしても URoad-8000本体のフル充電時の駆動時間は約9時間ということで、実は1日中使っていてもあまり困らないかもしれない、というバッテリースタミナなのである。

バッテリーを抜いて給電しながら使う、という方法もある

自宅で長時間WiMaxを使うときに勧められたのがこの方法。むしろ、この機種だからこそできることなので強く勧められた。

通常、バッテリーは充電と放電を繰り返していく打ちに劣化していきますが、自宅などで連続使用する場合、充電しながら使う、ということも少なく無い。
そのため、バッテリーの劣化が早くなってしまうため、あえてバッテリーを抜いて使うという方法があるという。バッテリーの劣化をさせずに自宅で長時間使うのであれば、こういう使い方をしたいものだ。

 WiMaxの苦手なところも理解しておこう

基地局は増えたとの評判だが、やはり電波の特性上、部屋の奥には入りづらい。
とは言えども、近所のマクドでイーモバイルで全然速度が出なかった場所なのに快適に使えるのには驚いた。窓から5mぐらい入っているが、意外と使えて驚いている(以前もWiMaxユーザーだったが、違う角度のところにもアンテナが立ったのか、入りやすくなったと感じる)。

そう 、建物の奥とかが苦手なので会議室とかビルのイベントフロアなど、そういったところには向いていない可能性がある。そういったことを理解した上で使いたい。
そんなときに、提携しているWi2300やBBモバイルポイントなどのWi-Fiが使えないか確認したい。それでもダメなら、既存のイーモバイルやスマホのテザリングなどでネット回線を確保したい。

このように自宅だけで無く、外出時にも持ち出せる(元々WiMaxはそういうものですが)こともメリットにあるので、最終的にはADSLなり、光回線を自宅に引く費用分でWiMaxのモバイルインターネットを利用したり、提携Wi-Fiを利用したりすることができるのである。

これは、iPhoneなどスマートフォンを持っているユーザーにとっては、あらゆる場所で無線LAN接続を利用する可能性が広がることをも意味します。
ちょっと使ってみて、また不満点や良かったことの感想などがあればエントリしてみたいと思います。