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【引っ越しの手続き】郵便局の転居手続き、ネットで出来ますよ!(法人も)

2014年12月21日

e転居

引っ越し回数が25回以上、勤務先の会社のオフィス移転も何故か多い僕にとって引っ越しは恒例行事。
今年、自分の会社の移転も一度やったばかりですが、今もメインオフィスが移るため、お引っ越しの手続きをしています。

個人の家の引っ越しも、郵便物転送のために郵便局へ転居届けハガキを恒例行事のように出してきていました。
そんなハガキを出す手続きですが、どうやら最近はネットで完結できるようです!

ボクはMacでやってみました(住所入力とかキーボードのほうが便利なので)。

スマホでも出来るようです。

手続きの流れを解説

利用規約の確認。

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まずはメールアドレスを含めた名前の入力(法人の場合はここは担当者を入れます。あとで事業者入力の欄があるのでそこに会社名を入れます)。
ここで入力したメールアドレスでメール認証をします。

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入力を終えたら確認メールが送られるのでメールをチェックしましょう。この手続きの続きのURLが入っています(URLには有効期限あるので、すぐにやってしまいましょう)

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すると転居前の旧住所と新住所を入力する欄が表示されます。
住所の入力は割と細かく入力することと、すべて全角入力なので、少し入力がいつもより面倒かもしれません。

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住所入力欄の一番下のほうに事業所の移転(法人・会社の移転)の場合の法人名を入力する欄があります。
会社名の変更がある場合のみ左側の欄にも入力で、法人の方はこの右側の事業所名のところに会社名を入れましょう。

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引っ越しする場合家族全員か一部か、また、引っ越しをする方の名前をこちらにしっかり入力しておきましょう。

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最後にこの転居届けでした人の電話番号を登録するのですが、自動音声応答の電話番号に電話をかけて、表示された確認番号6桁を入力すると、電話番号の確認も済みます。

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なお、この自動音声応答は途中でボタンを押しても進まないので入力の合図「ピッ」がなるまで待ってボタンを押しましょう。

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これで受付完了となります。

ボクはこれで6月ぐらいに会社の郵便物転送(事業所が減って)をやってみて、無事に転送されていることを確認しています。
また、12月のこの年末もまた会社の郵便物転送(本拠地の引っ越し)を行いました。

3月ぐらいは個人の家の引っ越しとかも多いシーズン。転居届け出を忘れないように、さくっとネットでやっておきましょう。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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