Webコンテンツがコンテンツドリンクに変化しつつある

物凄い読み違いしてました(失礼しました)。

元ネタはWebコンテンツがテクノロジードリブンからコンテンツドリブンに変化しつつある:[mi]みたいもん!

 

みたいもんエントリータイトル

でも、この読み違いで得られたこの言葉もアリだと思うんですよ(え?本当に?)。

Webコンテンツはドリンクである。

若槻千夏のブログによれは「マーボー豆腐」は飲み物だし、ウガンダによるとカレーライスは飲み物だそうです。

以前固形であったはずの食べ物が現代では飲み物になってしまっている。

これと同じようにWebコンテンツも飲み物になってしまったのか、と思ったわけです。

思い起こせば、ダイアルアップ接続時代(10年ぐらい前)のインターネットは、23時ごろにネットに接続しはじめて、知り合いのページが更新されてないか、とか掲示板チェックしたりしていました。もちろん掲示板に何の書き込みも無くて、「ああ、今日も書き込み無かったか」なんてことも多々ありました。

また、メールも毎日チェックするけど、毎日届くものでもなかったわけです。

でも届いたメールに昔で言う、封筒で送られたお手紙のようなありがたさを味わったものですし、そして、掲示板に書き込まれた情報量も今ほど多くを追ってなかったので、ゆっくり楽しんでいたものです。ある意味スローライフです。

それが今や、ブログ、SNSだけでなくWebサイトも増え続け、消化しきれない情報が洪水のように押し寄せてくるようになりました。

そして、一部のユーザーたちを中心にTwitterやTumblrというサイトの利用が流行り始めています。これは友達の発言やリブログを見て行く行為なのですが、これはもうリアルタイムに近い状態でコンテンツを読み続ける、つまり、飲み物のようにすっと飲み干せる状態が当たり前になっているのです。

それはマーボ豆腐やカレーライスが飲み物になったのと同じように、Webコンテンツは飲み物になってしまったのです。

(よく読み違いでここまでエントリー書けたなー・・・w)

ミンキーモモ

そして、最後キモです。

同じページで「ブログのキモです。」というくだりがあったのですが「ブログのミンキーモモ」って読み違えてました。

これでボクの頭の中はますますカオスになるわけです。

疲れているようなので、早めに栄養ドリンクで栄養補給して、体力回復に努めたいと思います。