自分が役に立ったと思ったことや解決して助かったと思ったことはどんどんブログに書くべき



久々に昨晩Web技術ではまりました。
一度作ったことがある機能、何故か動かない。何度もソースを見直したり、ファイルを入れ替えたりして試行錯誤を繰り返しても解決しない。

結果的にこれは同じところでハマっていた。しかし、随分前の作業なのでそのことを忘れているのだ。 


以前は何かあるごとにブログにこまめに自分のためのメモとして記録していた。将来それを見るかどうかは別として。そして、それが誰かの役に立つということも特に考えずに。

そして、 気がついたら同じようなことをやる時期がきたので、自分のブログに書いたなぁ〜という記憶を元にブログ内検索をする。
そして、その時に書いてあった手順書やらコードをコピペして、仕事を素早く仕上げる。

そんな繰り返しだった。

気がついたらその習慣、つまりブログにメモすることをやめていた。
まあ、あまり書きすぎると業務上で知り得た情報とかをうっかり野放しに公開しかねないというリスクもあるので、そのフィルターをかけて書くことがおっくうになっていたのかもしれない。
これ、ブログに書いて後で検索できる状態だったらすぐに解決していたのだと思う。

もちろん、それがブログでなくてもいい。Evernoteでもなんでも。
でもブログに書いておくことによって、同僚に「こういう風にしたんだよ」とURLを渡せばすぐ伝えられるし、見知らぬ第三者が参考にしてもらえるかもしれない。
それが結果として固定読者につながるかもしれない。

それよりも、間違いがあったときとか甘い場合は見識のある方からツッコミとかいただくこともあるのですが、それってすごくありがたいことじゃないですか?
考え方によっては必ず見てもらえるとは限りませんが、無料で添削してもらえるなんてすごくありがたい話です。

結果的にブログに書くことは、将来自分が記憶を頼りに確実な記録を検索して見つけられる自分のためになるものだと思うし、見てもらって教えてもらえることも可能性としてはある。
そして、誰かのために役に立つかも知れない、というところから、何かつながりが生まれるかも知れません。
(以前、ブログを見つけて助かりましたよ!とリアルで言われたときはびっくりしましたが、それをきっかけにつながることもあるものです)