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ブログについて悩む

悩んでいるうちに何に悩んでるかわからないことに悩んでいたりする今日この頃です(笑)。

「選択と集中」という考えでテーマを絞ってブログを書き続けるという考え方もある反面、「あらゆることを表現したい」という欲求もあり、でも「どちらもできてない」よね、ってことにも気付いたりしています。
もしくは「インプット」と「アウトプット」のバランスが悪くないか?と思えば、「インプットが少ない!」と思う時もあれば「いや、アウトプットのほうこそ少ない!」と思ったりするわけで。

ブログの統廃合やテーマごとにわけてドメインをきちんとつけるとか、考えつつも継続性がないことには意味がないし、はたしてそれができるのか?なんて自問自答したり・・・。

4月に入って何か、そういうインプットとアウトプットとブログを書くということのアンバランスが出てきたのかな、とも思ったりもしています。

何が言いたいかもよくわからなかったりします。

でもうまく行っている人のブログを見ていると「自分」を持っている、という感じがします。
それはテーマがばらばらでも個性をしっかり表現しているし、テーマに特化した詳しさもあります。
かたやニュース性を強みにした方もいらっしゃいますし。

僕はブログを書くのはあくまでも自分のためだけど、その目的にあったスタイルってどんな形だろう、ってずっと考えては悩んでます。
ただ、ひとつ道筋をつけるとしたら、ブログを書いているうちに専門性を高めていく分野がいくつか見つけてきて、そのテーマでブログを立てる、というよりもサイトを作ってしまおう!っていう流れもありなのかな、って思っていることです。でもサイトが10個も20個もあると運営だけでいっぱいいっぱいなので、それがソーシャルニュースメディアに育ってもいいんじゃないか、ってことも考えています。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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