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文章を書くときに気をつけること

未だにブログを書き続けて、それほど文章力が上がらないボクですが、文章を書くときに気をつけるべきことをまとめているサイト(というよりセミナーのまとめ)があったので、ご紹介します。


CSS Nite Vol.29 で矢野りんさんから学んだ「伝わりやすい文章を書くための5つのポイント」 - ALPHA LABEL

伝わりやすい文章を書くための5つのポイント

矢野りんさんの文章は、いつも「ズバッ!」と切れ味鋭い文章で、読んで納得しながらスッキリとした気持ちになります。

今回、その"極意"ともいえるものを教わりました。

伝わりやすい文章を書くためには、たった5つのポイントを気をつければ良いということです。

  • 主語と述語を近づける

  • 1文は短く

  • 重要なポイントは具体的に

  • むやみに受動態は使わない

  • むやみに否定文は使わない

とのことですが、読み進めていってなるほどと思うものばかり。
とくに否定文を使わないことは僕も意識していましたが、ここでの文章例がすばらしい。

「節電のため、電気をつけたままにしないでください」

これの例文を以下のように直します。

「節電のため、電気を消しましょう」

否定文を肯定文に直すことで、伝わりやすくなりました。

なるほど、否定的なことをポジティブに"呼びかける"という方法があるのだ、ということに気づきました。
今後、ブログや企画書を書くときのために気をつけておきたい。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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