文章を書くときに気をつけること

未だにブログを書き続けて、それほど文章力が上がらないボクですが、文章を書くときに気をつけるべきことをまとめているサイト(というよりセミナーのまとめ)があったので、ご紹介します。


CSS Nite Vol.29 で矢野りんさんから学んだ「伝わりやすい文章を書くための5つのポイント」 – ALPHA LABEL

伝わりやすい文章を書くための5つのポイント

矢野りんさんの文章は、いつも「ズバッ!」と切れ味鋭い文章で、読んで納得しながらスッキリとした気持ちになります。

今回、その"極意"ともいえるものを教わりました。

伝わりやすい文章を書くためには、たった5つのポイントを気をつければ良いということです。

  • 主語と述語を近づける

  • 1文は短く

  • 重要なポイントは具体的に

  • むやみに受動態は使わない

  • むやみに否定文は使わない

とのことですが、読み進めていってなるほどと思うものばかり。
とくに否定文を使わないことは僕も意識していましたが、ここでの文章例がすばらしい。

「節電のため、電気をつけたままにしないでください」

これの例文を以下のように直します。

「節電のため、電気を消しましょう」

否定文を肯定文に直すことで、伝わりやすくなりました。

なるほど、否定的なことをポジティブに"呼びかける"という方法があるのだ、ということに気づきました。
今後、ブログや企画書を書くときのために気をつけておきたい。

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。