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ブログの過去記事紹介ツイートは有効か?

WordPressのプラグインでも手軽に実現できるため、一時期すごく使われている印象が、あった。しかし、最近減っているような気もする。
少し遅れてですがムジログでも導入してみました。きちんと設定すればかなり良いツールであると思う反面、機械的だと、少しさみしい印象もあります。



まず、効果があったことについて。
過去の記事を時期をずらして投稿することにより、反応がありました。それはリツイートやfavなんかもそうですが対話が生まれることもあります。
一番肝心なのは記事投稿直後にtwitterで紹介するよりも、しばらくして過去記事として紹介しても反応があることもある、ということ。これは記事投稿直後にツイートに気付かなかったフォロワーに届けることにもなります。
その記事を紹介するタイミングは記事投稿直後だけでない、という気づきを得られます。

次にそれはうざくないか、ということです。
正直なところ、同じようなことをやっている他のブロガーさんのツイートを見てても、ほとんどスルーしてます。でもたまに、あ!と思うことはあります。
そういう意味ではあっても良いのですが!過去記事ツイートの頻度が高過ぎるとウザいかもしれません。

これが、全体のPVをあげるかどうかはわかりませんが、少なくとも何人かのフォロワーにはブログ訪問のきっかけを提供しているでしょう。

今後気をつけるべきことは、賞味期限の切れた過去記事、例えばキャンペーン情報などは配信しないこと。それから、配信時間や頻度の最適化が必要なのかしら、と感じています。

ベストはブロガーの手によるツイートですね(^^)

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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