MacでWindows使うユーザにも最適なセキュリティ対策ディフェンスプラットフォーム【PR】

ディフェンスプラットフォーム

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

2014/12/4(木)に開催されたディフェンスプラットフォーム(DeP)ブロガーミーティングVol.2というイベントに参加してきました。

ディフェンスプラットフォームとは、ウイルスバスターやノートンセキュリティと同様のウイルス対策のソフト。
しかし、まったく考え方の違うソフトです。
だからこそ、これらとも併用できるという。そしてそれらが防げないものも防げるとか?

その仕組みを聞いてきました。

ディフェンスプラットフォーム

写真は開発元のハミングヘッズ石津様。
いわゆる、ウイルス対策について語っていただき、自分にとってはとてもわかりやすい内容でした。

話をお伺いして、なるほど、納得!とストンと自分の腹に落ちた。
そして使ってみようと思った。

しかし、これは少しでもインターネットセキュリティについて対策をしたことがある方や経験のある方じゃないとわかりにくいなぁ、ということで、さらに自分なりに噛み砕いて当日説明された内容をここで書いてみようと思います。

ハミングヘッズとは?

  • 中央区月島で創業15年になる技術ベンチャー
    →日本国内!そしてもんじゃ焼きで有名な月島にある会社なんですね!そう、コテコテの日本の会社です。
  • とある特許を持っているらしい(日本と北米で)
    →少し専門的な話でわかりにくそうなので、あとで少し噛み砕いて解説してみます
  • 純国産セキュリティソフトウェアを開発しているメーカー
    →「純国産」と言い切れるメーカーがあって安心しました!

純国産でアンチウイルス対策をやっている会社は非常に少なく、個人向けに作っているのはハミングヘッズのみらしいです。
※現在のトレンドマイクロは役員・資本は台湾らしいので日本企業といえども少し毛色が違いそう。

「忍」英語版が出来た!

純国産ソフトなので日本向けだけかと思っていたら、英語版が出来たそうです。
ただ、英語版をアメリカで販売するにはディフェンスプラットフォームのロゴにある十字のマークだと宗教的な問題があるらしく、「忍」というロゴマークで展開するとのこと。

日本とか漢字が好きな人とか、忍者みたいなのが好きなアメリカ人にウケそうですね。

そのTシャツをノベルティとして頂いたので、プレゼンの話をお伺いしているタイミングで着てみたところ、まわりの参加者の方に写真をパチパチ撮られました。(その写真がみなさんのブログに使われるかどうかは謎です・・・)

自撮りもしましたが、ちょっとボケてしましました。自撮り棒とか使えば良かったですね。。。

ディフェンスプラットフォーム

さて、自分なんかよりもイケメンスタッフが勢揃いした写真のほうが実は素敵です。

ディフェンスプラットフォーム

既存のウイルス対策とディフェンスプラットフォームのウイルス対策の違い

これだけ理解すればいい、という最低限のことに絞って書いてみます。

ウイルスを犯罪者として例えると・・・

◆◆◆

既存のウイルス対策
犯罪者が入ってこようとするときに、門番をしているガードマンが犯罪者リストと照らし合わせて問題があれば対処する

ディフェンスプラットフォーム

万が一ガードマンのチェックをすり抜けて入ってしまえば、やりたい放題やられてしまうデメリットがあります。
具体的には犯罪者リストが最新のウイルス情報に追いつかない、ってことがありそうですね。

ディフェンスプラットフォーム
誰でも一旦中に入れるので犯罪者も紛れて一旦入ってしまいます。でも、大切なところは完璧に監視されていてもし犯罪を犯しそうになったら確実に止めます。
疑わしい人がいたら、一旦止めるけど、安全だとわかったら素通りする。

ディフェンスプラットフォーム

中に入ってしまっても駆除はされないので(悪いことは出来なくて安全だけど)、中にはウイルスのファイルは残ったままになる。悪さはディフェンスプラットフォームによってしっかり止められるけど気になる人は気持ち悪いかもしれない。
◆◆◆

一言でセキュリティ対策ソフトとかの中でもまったく考え方が異なるソフトです。
ざっくり言えば、ウイルスが入らないようにする(けど完璧じゃ無い)のとウイルスが入っても攻撃できないようにする、との違いでしょうか。

実際に入れてみた!

実は私、Macユーザーです。
対してディフェンスプラットフォームはWindowsソフト。

一見、関係なさそうに見えますが、実はMacにVMWareFusionというアプリを使ってWindowsを走らせています。主に、Windows IEでの表示確認などWebデザインの表示確認するときによく使っています。
あとは、ネットバンキングにも使っているので、Macよりもなおさらセキュリティ対策には敏感です。

ディフェンスプラットフォーム

ご覧のようにMacの中にVMWareを立ち上げてWindowsを立ち上げています。
いただいたUSBメモリに入った体験版をインストールします。

ボクはノートンのインターネットセキュリティ対策ソフトを入れていますが、併用も出来るということで、そうやって使ってみたいと思います。インストール時は一旦ノートンの自動保護を止めてインストールします。

ディフェンスプラットフォーム

Macを使っていますが、普通にWindowsも使うし、そのWindowsの中でこのディフェンスプラットフォームが動きます。

ディフェンスプラットフォーム

体験版をインストール終えると実際にこのディフェンスプラットフォームが動きますが、ここから先、Windowsの中で何かが動くとそれをチェックして、何か問題がありそうだったら、ダイアログが開いて判断を求められます。

ディフェンスプラットフォーム

例えば、ウイルスだったり不明なプログラムがWindowsに対して何か操作しようとしたら、このように一旦動きを止めて、ユーザーにどうするか聞いてきます。

止めるかそのまま動作を続けるか、というシンプルな選択肢のボタンを押していきます。
絶対これはダメだろうと思えば「繰り返し止める」だし、絶対大丈夫なものであれば「繰り返し続ける」を押していきます。

繰り返し・・・ボタンは次からの判断を記録するものでこれを押していくことで次第に聞かれることは減っていきます。

迷ったらこうする!

ダイアログ見てなんとなく分かりそうな気がしますが、正直に言えばよくわからないしググって調べてもよくわからないことも多いでしょう。

スタッフからお伺いした試行錯誤しながら確認していく手順は次の通りです

1.まず止めてみる(性悪説?的な考え方)

2.止めて何か動きがおかしくなったら(いつもの正常な動作ではなくなったら)それは必要なものなので、次回は「続ける」もしくは「繰り返し続ける」を押す

3.もし影響が無さそうだったらそれは正常に動作させるのに必要のない動作なので「繰り返し止める」を押す。

Mac上のWindowsで使う最大の理由は?

MacでVMWareFusionというアプリを使いWindowsを走らせています。

仮想でOSを走らせるので、Mac自体もそれなりにメモリも使ったり重くなったりします。

そんな時に重いセキュリティ対策ソフトを使うとただでさえ重いWindowsの動作がより重くなります。

このディフェンスプラットフォームは考え方が違うので、例えばウイルス定義ファイルの更新とか自動スキャンとか、定期的にPCをスキャンしてくださいということもなく、使用メモリも低く軽い、というのが大きな特徴です。

MacのVMWaew上でWindowsを使うユーザーにとっても軽快に使うのに向いているセキュリティ対策ソフトかもしれません。

現在ノートンを使っていて、それなりに使えていますが、より軽快に使えるならディフェンスプラットフォームに絞って使ってみようと思うわけです。

個人情報を一切登録しない?

そして最後に驚いたのがこのディフェンスプラットフォームでは個人情報を一切登録しません。
他のセキュリティ対策ソフトではユーザー登録とか促されたり、マイページで管理したりとかあります。

個人情報を一切登録しない、ということはこのソフトの利用のために個人情報をどこかに預けることはないわけで、そういった登録の手間やパスワードを記録するという手間もいらないわけです。

とにかく登録しないことは少なくともそこから個人情報が漏れることはありえないわけで、安心して使い始めることが出来る、というのもポイントではないでしょうか。

このディフェンスプラットフォームに乗り換えてMacでのWindows環境をより快適に安心安全に使えるようにしていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です