健康

鬱だけど刺激や変化を追い求め続けている

woman sitting on black chair in front of glass-panel window with white curtains

木曜日。病院に行ってきた。
薬を処方され、次の診察の予約もした。

しかし、そもそも「病名」聞いていない。医者って病名言わないもんだっけ?と疑問にも思いつつ聞いてみた。

「あのー、病名はなんですかね」

「ああ、うつ病の躁うつが入ったタイプですね」

それ病名じゃない気もしたのですが、明確に「うつ病」と告げられました。

しかし、ピンと来ていない。本当に鬱なんだろうか。
先日も糖尿病が発覚したばかりで(これも軽いものの)、昼食後の眠気などは糖尿病の影響によるものが大きい。
不安で仕方がないという精神状態でもない。
何か別の病気なんじゃないか、と疑ってはいる。

一方で手が動かなかったり、椅子に座って何時間も何もできない状況すら発生している。これは明確な鬱のシグナルだ。

しかし、刺激や変化を欲している。
これは躁のシグナルだろうか。いや、自分が持つ普通の意志なんだろうとも思う。
しかし、躁を完全に否定しては危険だ。仮にこれが躁だとしたら、鬱の波に入るシグナルでもあるからだ。

とにもかくにも、何か刺激を欲している。
この欲求が、今の自分には物事を動かす(仕事をこなす)原動力になっているのではないかと思う。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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