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VERSIONS日本語化?

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愛用しているMac版Subversionクライアント「VERSIONS」。正確には今週出会ったばかりなのですがw

いずれにせよGUIクライアントが欲しかったものの 「VERSIONS」を選んだ理由はAppleのロゴがサイト上にあったこと。「Apple Design Award」で選ばれたらしい。

ということはデザインもある程度はイケていると信じて導入した。だが英語だらけでチンプンカンプンだったところをこのサイトに助けられる。

Versions 日本語ヘルプ | 電脳業務日誌

ヘルプとメニューを日本語化したといっても十分なレベルである。これだけでどれだけ気分を楽にして使うことができるか。

このパッケージでずいぶんと助けられた気がします。Versions 日本語ヘルプパッケージ

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スタート画面だけでもいきなり英語の羅列よりも安心感が全然違う(ソフトが信頼出来るという意味ではなく、VERSIONSの各機能を使う心理的ハードルが下がった、という意味です)。

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各メニューも日本語になったとたん、アウェイ感から解放され、使ってみせるぜ、という気分になります。

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こうならないとソフト使えないって、どれだけ英語力低いんだよ、ってツッコミたくなりますが、こうなっていることで、前へ進むことができる人数が変わってくるのではないかと、気づきを得ました。

つまり、ローカライゼーションは必要条件なのです。

というわけで、メニューやヘルプが日本語化されて安心する午後の昼下がりですが、まだ最初の版しかアップデートしていません。バージョンアップなど自分でリリース出来るかは謎に包まれたままです。しかし、この日本語メニューやヘルプのおかげで、なんとかなりそうな気分になってきました。

そう、この気分というのが大事です。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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